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This Category : 本

凧になったお母さん、野火

2015.08.15 *Sat*
こんにちは。今日は終戦から70年です。

野火・・・大岡昇平の有名な”野火”を読みました。


高校生の頃、友人が読んで、とても気持ち悪かったといっていました。
ずっと読まないでいたのですが、突然読みたくなって、どうせだから電子書籍を買うかーってなって、Kindleを買いました。
そうそう。映画化されたようですよね。監督自ら主演で(お金が大変だったとのこと)。
観てみたいです。
オフィシャルサイト


野火の他にも実は読みたい小説があって、それは芥川龍之介の『歯車』です。


若い頃図書館で借りて読みましたが、内容は良くわからないけれど、読んでいる時間が特別に感じた小説です。
調べると、この小説は芥川が狂い始めた頃の小説で、その壊れる思考を書いたものらしいです・・・。

歯車は無料配信なんです。
他にも若い頃好きだった太宰の御伽草子なんかも無料。
いろいろダウンロードしました。


野火はkindleが届いてその日の内に読み終えました。

思ったよりも気持ち悪くはなかった。
とても読みやすかったです。

読んで良かった。広く読まれた方がよい本だと思いました。
本当の戦地の姿が書かれているのだと思います。
飢え、病気、いつ死ぬかわからない、死んでも野ざらし
理不尽な世界



私たちの世代(昭和47年生まれです)は、夏休みになると必ず戦争特集が放送されていました。なにより自分の祖父や親戚のおじさんたちは戦争にいっていました。ただ、内孫の祖父以外からは戦争の話は聞いたことがないです。
子供の頃は8月15日は特別でした。
それが、いつからでしょう、ふざけた番組が8月15日に放送されている、というか、すべてふざけた番組。

そんななか、今思うと2008年、朝テレビを付けると戦争を題材にしたアニメが放送されていました。
それは、『きくちゃんとオオカミ』という作品でした。
私は涙が止まりませんでした。
調べると、何年か前から毎年一作品ずつ放送されていたようです。
ウィキペディアより

原作は、野坂昭如の『戦争童話集』。


そして、DVDでも発売されています。


凧になったお母さん というお話しがあります。
最近は教科書にも掲載されているようです。

話の内容は詳しくは書きませんが、この話を読んで、私は戦争をしてはならない と強く思いました。
このお母さんとかっちゃん(息子)のような人々が、実際に数え切れないほどいたんですから。

子供を持った今、このお母さんのしたこと、描写の一つ一つが自分に迫ります。
自分も同じような事をする。

こんな理不尽なことはいけない。

正直にいうと、子供の頃はわかりませんでした。
戦争はいけないと強く思わされたのは、この”凧になったお母さん”を読んでからです。

戦後、日本は平和でした。この平和は虚像だ という言い方も聞きますが、虚像でもいい。戦争をしないことが何よりも守らないといけないことです。

昨日、情報番組ミヤネやで、宮根さんが硫黄島から中継していました。
なんと、日本領土であるこの島に、いまだに1万人!!もの遺体が残されているということ。
20kmの外周程度の島に、1万人ですよ。
なんてことだと。
靖国の参拝についても考えさせられます。
とても考えさせられました。

いつの間にか、終戦記念日にくだらない番組をやるようになった と書きましたが、今年は70年という節目。
そして、戦争を知る世代が80代、90代となるなか、少し気持ちの入った番組もあるように思います。
しっかり見たいです。

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本に対する基準が変わってきた

2014.05.03 *Sat*
こんばんは。
この連休で散らかった家の中を”普通”の状態に戻したいです。

私は共働きです。
自分のお小遣いというか・・・結構欲しいものは我慢せずに買っています。
完全にキリギリスです。

その中で本と服は特に買ってます。

はまっていたのは、インテリア本、片付け本、シンプル生活関係、ファッション(もっと似合う服は とかの本)、自己啓発本です。

本棚にはこれらの本がびっしり詰まってますし、宝のように所有してきました。

でも、最近タイトルに惹かれて買った本も、一読しただけで『もういいや』という感想を持つ本が多いです。
その中でも『これは!!!』という本に出会いました。



これは、読むのに時間がかかりました。ベッドで読むんですが、眠くなっちゃうの(苦笑)。
ただし内容は響くものがありました。
読み返したい本です。


それから、人前で話すのが苦手な私が、この本を読んで以前より話すことに立ち向かえるようになりました。
話すことに恐怖症のようになっていたのですが、この本を読んだことで、その恐怖心をぬぐえました。いつも素晴らしくいくとはいかないですが、調子の良い時はあがらず、落ちついて話せるようになりました。
感謝している一冊です。




インテリア本で手元に置きたいと思う本は、

これは、『ちゃんとくらしたい』と思わされる本です。とてもこんなインテリアはほど遠いですが、少しでも近づけたい。

あとは、Bon chicシリーズはずっと買っています。


いやーー、セレブって人が日本にもいるんだね なんて、つっこみしたくもなる内容だけど、こういう本を買ってしまう→憧れる のは、暮らしの環境を整えると、生き方も変わるような気がするから。

輸入住宅スタイルブックも書店で見かけると買っています。




インテリア雑誌を買い込んでいた頃は、雑誌のテイストのカントリーやナチュラルのインテリアに流されていたような気がします。
結局私が好きなのは、少しクラシックなインテリアなんだろうとわかってきました。
雑誌をパラパラとめくって、自分の好きなスタイルが一コマでもあったらその雑誌を買っていました。

最近はインテリア雑誌を買わなくなりましたが、本棚に貯蔵しているインテリア雑誌も手放していいかなと思えてきました。

ほんと、いくらかけて学んだことやらですね。

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8割捨てればうまくいく! 人生を変えるガラクタ整理法 を読んだ

2013.07.19 *Fri*
こんばんは。
今週も、なんだか忙しかった。

実は母が入院していたのですが、手術が無事成功し、心配なこともかなり減ったとの結果で、ホッとしているところです。今日退院しました。

手術後に先生に呼ばれ、説明を聞くというのは、本当に不安なことです。
その心境がよくわかりました。

家族で支え合っていこう。




を、読みました。

カレン・キングストンに直接指導を受けた方の本ということで、カレン本のエッセンスをわかりやすく書いたとのことで買いました。

本当にわかりやすかった。

そのまま翻訳(平易にする)ということでもなく、ご自身の経験を軸に、カレン本のエッセンスに触れられている感じですかね。
著者は、男性ですが、普通のモノが多い人だったそうで、その辺も私にはリアルに感じられました。

でも、たぶん、エッセンスを書き記したら、売っちゃうかもな・・・。

カレン本が内容が盛りだくさんで、さらーーーと読めないので、その代わりにとても良いと思います。


他にもいろいろ本を買いました。



行正さんの本は、圧巻です 
すごすぎる。プロ、本物の人は、すごいんだ。と思わされました。
この本だけで、かなりの勉強になるんだと思います。
この本は愛蔵版。

あとは、健康の本が未読ですが、良さそうです。
(健康が気になってるのね・・・)


さて、少しずつ、片付け再開しましょう。

仕事も忙しかったんですよね。時間を縫い縫い、書類を仕上げていました。
今日、昨日の夜まで作成したその資料の説明をしたんだけど、褒められた^^。
褒められれば嬉しいものです。
昨日の夜、一緒にもう一本の資料を作っていた先輩と説明に行ったんだけど、褒められて嬉しかったから、お昼奮発してステーキセット(先輩は・・・フォアグラ・ウナギセット!!)を食べたよ。
たまにはいいよね^^。

 家族との当たり前の時間が一番の宝物だなぁといまさらですが。



早速寝オチ。Amazonで本が売れました。

2013.05.14 *Tue*
ただいま午前2時。

寝たくないのに、娘にぐずられ、一緒にベッドにもぐると・・・100%寝てしまいます。

普段着でベッドに入ることは気持ち悪いので、パジャマに着替えます。

パジャマでベッドに入ると、本当に100%近い確率で寝てしまいます。

生まれてこの方、眠れない夜は、10日もありません。
寝ることには苦労がありません。

で、夜中に目覚めて、お風呂に入りました。

だって、朝風呂は疲れてしまうんですもの・・・。

睡眠十分で元気いっぱいの体も、朝風呂でかなりエネルギーを使われてしまう。

大嫌い、朝風呂で疲れてスタートする一日。


なので、頑張って夜の間に入りました。


・・・


今日から、ごんさんの片付け隊を始めるつもりでした。

1日目、玄関を。

それをやり損ねました 

深夜にやるのも気が引けるので・・・やめます。やればやれるわけだけど、そこまでしてやったことが、あとあとこころの負担になる気がするよ・・・。

明日から始めます。水曜は飲み会なので、またすっとびするけど。




本の祭りをやって、仕分けた本をAmazonに出品しています。
今週1週間で7冊売れています。
嬉しいです

今回は自分も大事にしていたけど、本棚にとっておく必要もないなと判断した本を出したので。自分もいいなと思う本は、どなたかにもいいなと思っていただけるようで、売れています。

本自体もキレイに読むように気をつけるようになりました。
厚めのチラシでカバーを作って読んでいます(貧乏くさいけど、気にしない)。

たまに評価を入れて下さる購入者の方もいます。キレイな状態の本でした とかあるととても嬉しいです。


今、はまっている本です。



ファッション好きのイラストレーターさんの、おすすめアイテム。
文章も、『あるあるーー』って。同年代なんですよね。好みも似ていると思います。
他の本も読んでみたいです。



こんな本も気になります。



洋服の見直しが気になるから・・・マニュアルというか、意識付けの本が欲しくなる・・・。
単純ですねーー

先日、アウトレットでDAKSのトレンチコートを買いました。
ベージュのダブルの。
サイズは40です。

試着したときに肩回りや身ごろがきつくなく、とはいえ、ルーズなわけでもなく、とても体に合っていました。
もちろんDAKSなので質が良いです。

実は、先週行ったときにバーニーズでいいなと思った紺のトレンチがあったので、それが気になって再度アウトレットへ行ったのですが、試着してみてきつかった・・・。サイズは40でしたが、店員さんも、『これは9号よりなんです』とのこと。

その点、DAKSのようなスタンダードなブランドは、シルエットもタイトではないので、良かったわけです。

アウトレットとは言え、高かったので、大切に着たいと思います。

普通のダブルのベージュのトレンチです。黒よりベージュの方が馴染みました。
服は試着しなくちゃなぁ。というか、実際見て買った方が良いよなぁと思いました。

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パレートの法則、こんな本を買ってしまった。

2013.03.02 *Sat*
おはようございます 

娘の風邪がうつったのか、花粉症発症なのか、昨日はぐちゃぐちゃでした。
早々に床につきました。
鼻が詰まって何度も目が覚めました。
今朝は少し良くなっています。



前回のブログの、となりの人・・・

昨日も炸裂してました。

しげしげと、回覧で回ってきた新聞を読んでて、私、それが目に入るのがイヤだからトイレに行って、戻ってきてもその人はまだしげしげと読んでました・・・。

電話もとりまくり。
昨日の日直の人が、いやみで、『わーー、今日の日直は楽だわー-。◎◎くんが電話みんなとってくれちゃうからーーー、ちはやぶる (百人一首)、私苦手なんだよねーーーかなわないよねーーー』なんていやみで言ってるのに、嬉しくなっちゃって、余計張り切ってカルタのように電話をとってた・・・。

午前中にある程度仕事をいくつも片付けなくちゃいけなかったので、ガマンできずに離れの電算室にパソコン持ち込んだよ・・・

こんなこと初めてやったけど、すっごく捗った。

前出の日直さんがやってきて・・・『ほんとうるさいもんねーー。別室で打ち合わせしているってことにしてあるからさ』って。


とりあえず12日まではとても忙しいのです。

自分に余裕がないと、他人のそういうことが余計気に障ります。
でもかんべんして欲しいよ。


そこで思い浮かぶのは、パレートの法則で。2割の人が8割の売り上げを上げている ってあれです。
組織論で言うと、2-6-2の法則。2割が優秀、6割が普通、2割が足を引っ張る。

ウチの組織は、25人です。5-15-5人になりますね。
足を引っ張る人が5人。つかえる人が5人。

・・・

まったくそのとおりです。


あるブログを読んでいたら、この下位2割の人にも役割があると。


・問題点を指摘してくれている

・このような社員が、別の発想やパラダイムを提供してくれる

・仕事に猛進する社員を心理的にカバーしている

・エネルギーのバランスを取ってくれている

・成長に勢いがつきすぎて崩壊しないようにバランスを取ってくれている

・上司の成長の機会をくれている



ものはいいようやね。
上司の成長の機会をくれている っての、笑いました。

心理的にカバー してくれてません。
かき回されます。
それも、『成長の機会』でしょうか。

ほんと、かんべんしてーー。

このブログ に、わかりやすく書いてあります。

転記します。

今回は、お仕事に関するお話。
 みなさんは、パレートの法則を知っていますか?
 経済に関することは、たいがい8:2の割合で物事が進むという、経験値に基づく法則です。

 たとえば、一般社員が100人が勤務している会社の場合、その中の優れた社員20人が組織を動かし、残りの80人は普通に働く社員ということです。
 また、逆に当てはめると、80人がちゃんと働いて、残りの20人がダメ社員ということです。
 ということは、100人の会社の場合、20人が優秀で組織を動かし、60人が言われたとおりに仕事をする社員で、20人が適当に遊んでいるダメ社員ということになります。
 さらに、このダメ社員20人を解雇すると、残った80人の中から、ダメ社員2割が発生するので、解雇しても意味がないらしいのです。

 で、ダメ社員のことをどうこう言ってもしょうがないので、一般社員と優秀な人の差を考えてみると、仕事の進め方に大きな差があります。 みなさんお分かりでしょうか?
 それが分かっていて、実行している人は、優秀な社員に属します。

●ヒントは、計画性と戦略性

 一般的な会社では、何らかの仕事を始めるとき、計画と目標をかかげ、その計画に従い、毎日目標に向かって仕事を行いますよね。 
 普通の社員は、計画どおりに、目標に向かって何も考えずに坦々と仕事を進めていきます。(ダメ社員の場合は、計画どおりにすら進められない)

 では、優秀な社員はどうなのかというと、ある程度の計画に従い、目標に向かって仕事を進めます。
 普通の人と優秀な人の差はほとんどないように思われますが、優秀な人は計画ではなく、戦略を使います。

 その戦略とは、目標に向かっていく過程で、常に会社や社会の情勢を考慮し、常に問題点や課題を整理し、問題が起こらないよう注意し、問題が起こったときの対処方法を事前に考え揃えておき、人脈を広げ、アイデアや効率性などを考えたり、情報を収集しながら、人を上手く利用し協力者にも利益を与え、自分でも努力し、水面下で動き、良好な対人関係を確立し、なんとなくリーダーシップをとりながら、仕事を進めていくのです。

 計画どおりにしか出来ない普通の人と、戦略を使う優秀な人とでは、当然、目標達成への成功率が違うし、戦略は目標以上のプラスアルファの結果をもたらす可能性があります。

 戦略を使う人は、その都度、臨機応変に事を進めていくことができるので、チャンスがやってきたら、それを掴み取り、予想以上の結果を残して、尊敬や人望が集まり、必然的にリーダーシップをとっていくことになります。

 計画どおりにしか行えない人は、チャンスがやってきても計画にはないからと、みすみすチャンスを逃します。というよりも、普段から何も考えていないのでチャンスが来ても、それがチャンスだということが分かりませんし、優秀な人が戦略を使って仕事を進めていることすら理解していません。 

 また、計画どおりにしか進められない普通の人は、問題が起こったときに混乱し、対処に時間がかかります。
 ダメ社員は、問題が起こると仕事から逃げだしたり、投げ出したり、人のせいにすらします。

 戦略を使う優秀な社員は少なく、パレートの法則によると、実は2割の社員が組織を動かし担っているらしいのです。

 参考までに、琥珀さんの働いている組織は公務員なので、7割が計画どおりにしか仕事ができなくて、3割がダメ職員なので、8:2の法則は成り立ちません。(ちなみに、琥珀さんは3割組みです)


オチが付いたところで、ってやつですが、うちも琥珀さんと同じ業種です。
でも、営業的というか、専門的な業種なので、クリエイティブ性も求められます。
その辺で、ふつーのこうむいんとは違うんじゃないかな。

まじ、ダメ社員は、問題が起きたときに、人のせいにしますよ・・・。


さて、そんな私ですが、こんな本を生協で買ってみました。



こんなマニュアルが売れるようになる時代なんですね。

正直、私のネック(弱点)は、話すことです。
(だからうまい言い回しを頭の引き出しに入れておきたくて、この本を注文したのです)


普通の会話はだいぶできるようになりました。

子供の頃は、完全に授業中は発表せず、友達との会話もいっつも受け身。

それが、ずっと続きましたが、社会に出て、普通の会話はできるようになりました。

ただ、説明したり、自分の意見を話したり が苦手です。

いろいろ悩みましたが、最近はっきりわかりました。

『私の、言語のアウトプットは、『書くこと』なのだ』と。


話す形態で言語をアウトプットできないんですね。

ブログも、私はほとんど推敲しません。
思いつくまま書き綴ってます。
でも、自分の頭の中を的確に表現するのは、話すんではなくて、文字に起こす方です。
読み返しても、なかなかおもしろいことを言っている(書いている)って思うこともあります。


ま、しょうがない。
最近、自分の脳みそがこういうタイプなのでしょうがない と納得するようになりました。

ただ、プレゼンするときは、事前にシナリオ化しておいて、事前練習を数回しておけば大丈夫だということがわかったので、その準備をしておく必要が自分にはあるんだ ということ。それがわかりました。

で、いいじゃないですか。

ですが、突然意見を求められたり、質問に回答するときとか。

これは、練習しかないです。場慣れ。
素敵な、いかにも頭のいいナーーーって受け答えじゃなくたっていい。
伝わればいい。


・・・


ですが、職場で、上位の2割にいる私なので、この『ネック』が、足を引くようです。
嫉妬する人とか、隣に座っているような仕事のできないヤツは、この欠点をあげつらって、ここぞとばかりに『anemoneはつかえない』って言うんですよねーーー。


実は今、ふつふつと、頭に来ていることは、これもあるんです。


息子の退院の翌日にプレゼンしなくちゃいけなくて、準備不足のまま、なんとか説明はできましたが、いつもの私の仕事ぶりからすると、ギャップがあったと思います。

そしたらねーーー

早速、陰口を言い出す人がいましたよ 

一人は、大昔に私が発表で失敗したことを知っていて、やはり陰口を言っていた人(前半登場する、日直さんです)。
もう一人は、かいせい → とうだいの人。

二人とも、信用できないなと 思いました。

こういう人が、となりのヤツとかに、『anemoneさんは、たいしたことない』とか言った日にゃ、ほいほいと、となりのヤツは私のこと、バカにするでしょうね。


ほんと、信用できない人はいるよ。

この問題はずっと私のカルマになっています。

この欠点で、穴があくようで、そこを集中して攻撃されます。普段の仕事にあまりスキがないからでしょうね。

で、攻撃してくる人は、ねたみを持つ人です。あ、私のこと普段からおもしろく思っていない というか、自分が目立たないのがいやなんでしょうけど。

そういう人は、一定数いるものです。

出る杭は打たれる。

それが、私のカルマです。

でも、優秀な人がたくさんいた以前いた研究室では、本当に大切にしてもらって成長させてもらいました。
私と同じ欠点を持つ先輩が、『オレもそうだけど、慣れだから。場数を踏めば、良くなるんだよ』って言ってくれました。
あのときの、先輩の顔と、仕事ぶりが、この課題が現れたときに私を励ましてくれます。



さてさて、今日は完全にウチの仕事をやって、気分転換します。
すっかり仕事の語りをしてしまったけどね。

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プロフィール

a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。

Copyright © anemone's room All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ( ブログ限定配布版  / 素材:amu*ca )