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この家やっぱり寒い・・・

2011.01.04 *Tue*
今の住まいは、築約20年の三●ホームの建て売りです。
隣に住んでいる大家さんに借りています^^;。
当時としてはバブルでとても高かった物件です。この住宅地自体がちょっとした高級系でした(このへんとしてはデス)。

千葉県なのでほとんど雪も降りません。
少し内陸に入るので、海よりの実家と比べると2~5度くらい寒いのですが、全国的にみれば暖かいですよね。
それに今年はそれほど寒くないのです。

・・・ですが、この家にいると寒い。冬らしく冷えてきたなぁと感じる様になってから、エアコン入れても暖まらない。どこか窓が開いてるんじゃないかってほどにスースーします。

一つは、リビングの掃き出し窓(大きいです)のカーテンが丈が短いので、冷気が床を伝わってやってくるんですね。
床も無垢なのですが、厚みが足りないんでしょうね。
あと断熱材も・・・何使っているんでしょうかね。

暖かい家が良いですね・・・。
遊人坊さん、ログはやっぱり暖かいですか?
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COMMENT

明けましておめでとうございますm(_ _)m
住宅の断熱気密性能は、2000年を境に大きく進歩を遂げています。今では当たり前となりつつある(一部安売りを看板にしている住宅を除いた)高気密高断熱住宅も、その施工法が確立され世の中に登場してからたったの10数年しか経っていないのです。
僕がこちらに引っ越してきて最初に買った中古の一軒家も、anemoneさんが今現在住んでいる家とほぼ同じ時期に建てられたものですが。。。
見た目と土地の広さと収納力だけで衝動買いしてしまった物件でした^^;(当時は家の構造のことなどほとんど知りませんでした(・o・))
バブル期に建てられた木軸構造の家のほとんどは、申し訳程度の断熱材(グラスウール)しか貼られていません。
柱と梁を組んだら、室内側から石膏ボード、グラスウール、アスファルトを塗ったようなペラペラの紙に外壁となるサイディングを「バンバンバン!」と打ち付けて出来上がりみたいな。。。そんなおおざっぱな作りをした家が多かったのは確かだと思います。
anemoneさんちにも床下点検口や天井の点検口があると思いますので、時間のある時に旦那さんに覗いて貰うと良いです(ё_ё)
ちなみに、以前の我が家には床には断熱材は貼られていませんでした(・o・)屋根や屋根裏にも断熱材はありませんでした(・o・)。。。そして、かろうじてサイディングの内側に厚さ5cm位のグラスウールが詰め込んであるだけだったのでした(゜_゜)

ログハウスだからと言って、必ずしも今の時期暖かく過ごせるか?といったらそうではありません(*・ω・)ノ

大切なのは、どれだけ床下と屋根に断熱性を追求した施工をし、夏場だったら熱を逃がす工法を取っているかです。
そして我が家のようにロフトタイプの二階建てのログハウスは、妻壁部分の断熱材の厚みや施工法方(主に気密の取り方)が重要になってくるのです。


以前の我が家にも、日本の住宅特有の吐き出し窓がありましたが。。。
ウチの(節約家の(・o・))カミさんも、冬場にそこから入ってくる冷気でしょっちゅう
「この家底冷えがしない!?」
と叫んでいました(・o・)

大きな窓。。。特に予算の付ごうから、ペアガラスならまだしもシングルのガラス窓には注意が必要です。(アルコンガス入りのrow-eペアガラスは最低でもおごりたいところです(*・ω・)ノ)

断熱性を損なう窓は、冬場は冷気の進入の、夏場は熱気を取り入れる大きな要素となり得るからです。


あっ!!!


anemoneさんは遊人坊邸の暖かさや住み心地について呼びかけていたのでしたね^^;


この年末年始、僕たちは「暖かさがさりげなく自然」な事にビックリしています(゜_゜)
先ほど申し上げたような、底冷えがする以前の住処のトラウマから、我が家のカミさんは慎重すぎるくらい(贅沢すぎるくらい^^;)の暖房計画を立てました。


先ずは薪ストーブ!

ログハウスとの相性や「火のある生活」がもたらす心のゆとりは、子育ても含めて僕たち夫婦の必須条件だったのですが、薪ストーブ一台だけでログハウス全体の暖を取る事に不安があった僕たちは、キッチンやトイレ、パウダールームといった所に床暖房を配したのですが。。。

まだ一度も使っていません^^;

当初、薪ストーブのもたらす暖かさというのは、焚き火にあたるような。。。電気ストーブの熱が顔にあたるような「カッ!と熱い」イメージがあったのですが。。。


鋳物薪ストーブがもたらす遠赤外線効果というものは、それよりはるかに間接的で優しいものでした。

それがログハウスのなかだともっと。。。

鋳物薪ストーブによって間接的に暖められた無垢の木から、暖かさがじんわりと伝わってくるような感じ。。。木が僕たちを暖かく包んでくれるような感覚とでもいうのでしょうか。。。


暖房で暖められたお部屋で過ごしている感覚ではなく、以前から「そういう気候温度」の中ですごしているような自然な感覚に浸れるのです。

我が家では、この冬はまだ薪の調達が間に合わないため、薪がもったいない時は(・o・)以前使っていた大きなタイプの石油ファンヒーターもつかっているのですが。。。たった14~15畳用のファンヒーターでさえ、ログハウス全体をほんのり暖めてくれるので、寒い夜でも、以前のように分厚い上着を着なくても普通に部屋で過ごしています。

そして、その暖かさが暖房を切ってからも持続してくれるので。。。


遊人坊邸をプランニングしてくれたゲストハウスやMさん、そしてR社のスペックに今は大満足しているところです(*^_^*)(ツヤノさんじゃないけど、我が家自慢みたいになってしまってすみませんm(_ _)m)




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by 遊人坊 #-
2011/01/04(火) 19:16 [Edit
我が家はホンカログホームですが真冬が一年で一番気持ちいいベストシーズンです。勿論、薪ストーブがあってこそです。季節が緩めば薪ストーブなしでも太陽の陽気でホカホカです。逆に夏は涼しく木陰の涼しさって感じです。勿論一年を通じて家の中は素足です。
by ヤマケン #-
2011/01/06(木) 00:13 [Edit
Re: 明けましておめでとうございますm(_ _)m
遊人坊さん、明けましておめでとうございます。

まったく、コメントに書かれていたとおりで、大きな掃き出し窓(1重ガラス、アルミ)が寒さの原因です。あと、断熱材もグラスウールを軽く・・・だと思います。
この年代の家としてはまずまずしっかり建っていると思いますが、施工法や建材自体の問題ですからね。

実家は築25年弱の木造建築(地元の大工さん)ですが、ここはもっと寒いです。
無垢材はこだわっていますが、断熱材が不足しているんですよね。洗面所もタイルで、ひゃぁって程冷たいです。
ここに比べると今の私の家は暖かいのですが・・・。

やっぱりログは心地いいんですね。
自然にいい感じの温度になっている・・・!!!
床暖房も入れていないんですね。

千葉は暖かいので、薪ストーブはもしかしていらないかなと思っているんです。
薪の管理ができないので、きっと。
エアコンかアラジンとかのストーブ程度で何とかならないかな、なんて。
でも薪ストーブの保温効果はログ材と相性がぴったりなんでしょうね。

>「火のある生活」がもたらす心のゆとりは、子育ても含めて僕たち夫婦の必須条件だったのですが

  ↑これ、素敵ですーー。冬のストーブの、あの火のある風景。その記憶を刻んで子供も育ってくれたら・・・。食育って騒がれ始めましたが、『住育』ってところですね。

私も、新築がいいなぁと思うのは、子供達と過ごす濃い時間って、子供が10歳くらいまでじゃないかなって思うんです。私自身、15歳から住んだ今の実家は夢に出たことがありません。決して愛着がないとかじゃありません。なのに夢に出るのはその前に住んでいたアパートか祖父母の家です。

だからこれからどんな家に住むか、暮らしをしていくかが私の子供達が長く記憶にとどめる家になると思うので、他人が建てた家に住むんじゃなくって、自分のいいと思う家で一緒に時間を過ごしたい・・・と思うのです。人生いつどうなるかわからないじゃないですか。マイホームの夢は退職後までお預けで、昔の造りの他人の家に住むのはさみしい・・・。
そのへんが、私が今家を建てたいと思う一番の理由です。
by アネモネ #-
2011/01/06(木) 08:45 [Edit
ヤマケンさん
ヤマケンさん、明けましておめでとうございます。

なんと、真冬が一番気持ちいいシーズンなんて。といっても、一年を通じて良いってことですね。
太陽の陽気でほかほか、夏は木陰の涼しさ・・・って、すごいですね。

ログハウスオーナーさんから、実際言葉をいただくと、本当に『いい』んだなって改めて感じます。

あれだけの厚さの無垢材で囲まれているんですからね。
贅沢ですよね。
一年中素足なんて。今の我が家では、ユニクロのフリーススリッパが欠かせません^^;。
by アネモネ #-
2011/01/06(木) 08:51 [Edit
家が僕たちを育ててくれた。。。
僕もこの年になって今更ながらに懐かしく思い出すのは、記憶がまだ定まらないほど幼かったあの頃の記憶。。。10数年前に建て替えた以前にあの地に建っていた、古い木造住宅だった当初の実家の記憶です。
今は他界してしまったオヤジとお袋(←こちらは元気です(*・ω・)ノ)が、貯金をはたいて頭金を工面して買ってくれた小さな庭付きの一戸建て住宅でした。
それまで、三日に一回の銭湯通いが通例だった我が家に、自分たち専用のお風呂がやって来た瞬間でした(*^_^*)
住み心地は、anemoneさんの実家同様、今考えたら決して誉められた代物では無かったのでしょうが(台風が来ると家全体が風でユサユサ揺れたし(゜_゜))それでも、僕たちを育ててくれた家の記憶って温かいんですよねぇ~(^^ゞ
そもそも、僕が八年前に都会を飛び出して、今のところに引っ越してきたのも、都会ではとてもとても買う事なんて出来ない「庭付きの一戸建て住宅」に憧れていたからなんです(僕の実家がある地域では、程度の良い中古のマンションを買うくらいがせいぜいだったのでした^^;)

四年前にログハウスと出会うまでは、僕たち夫婦も
「老後になったら小さな平屋の一軒家でも建てて」
なんて話し合っていたのですが、季美の森を徘徊しているときに例のログハウスに出会ってしまったのが運の尽き
「これは!!!ログハウスを子育てに利用しないともったいない!!!」
と、老後の新築計画を急遽方向転換し(・o・)その後の四年間に渡るログハウス建築計画と相成ったわけです^^;(みごとにMさんの策略にハマってしまったとも言えます(-_-;))


http://www.geocities.jp/noisettelover/


↑薪ストーブの本質(人に対する語りかけ)を知りたいとき、上記のホームページがとても役に立って面白いと思います(*・ω・)ノ
ログハウスと薪ストーブの相性の良さは、ログハウスメーカーの営業さんや、個人ビルダーさん達皆が言い伝えている部分ですが。。。
特質すべきは、上記ホームページの作者さんの住処が、世間に名を馳せる「高気密高断熱住宅の代名詞」ともなっているスウェーデンハウスさんであると言う点です。
それも、最初から薪ストーブをプランニングされていたわけではなく、ワザワザ分厚い断熱材で覆われている屋根に大きな穴を開けて煙突を通し、後付けで薪ストーブを設置していらっしゃるのですからビックリです(゜_゜)

僕はこの「T's house」さんのホムペでも、薪ストーブの部屋の中の「薪ストーブの欠点」という項目が大好きなのです(*^_^*)(anemoneさんの言うところのまさしく“住育”に通じる部分です)


考えてみれば。。。人を愛すると言うことは、その人の欠点を真心から受け入れて尊重してあげる事から始まるのではないだろうか?

それは僕たちの住まおうとしている家にも言えることであって。。。
どんな勉強家でアレ強く優しい志を持った人でアレ。。。人を(家を)完璧に作り上げることは不可能なのだと今から心しておくことです。

家を作り上げよう(人や家を愛していこう)とする人たちは、高い志を持っているのは良いのですが、家事動線でも照明等の設備機器にしても。。。カッチリ自分の都合に合わせすぎる傾向があります。

車のハンドルで言うと「遊びの部分」が足り無い状態とでも言うのでしょうか?

平面図やパソコンの画面で、いくら自分たちの将来の暮らしをシュミレートしてみても、実際に新築した家の空気の中で暮らし始め、食べ物を食べ呼吸を始めると。。。


僕たちは設計図やパソコンの画面では知り得なかった「暮らし難さ」に直面し絶望することが多々あるのです。

そんなときこそ、僕たち人間の真価が問われるのだと思います。

「あなたは人を愛するという事の本当の意味を知っていますか?」


僕も含めて、ログハウスや薪ストーブに夢中になる人たちは、先ずそれらの欠点を受け入れる所からはじまります。
勿論プランニングおいての家事動線は遊人坊邸でもこだわった部分なのですが^^;

本当の家事動線は、ログハウスを趣向する人の場合は、実際に家が建ってから考え始めると言っても過言ではないと思います(ログハウス好きな人は、家のデメリットやハンドルの遊びの部分では、かなり寛大で余力を残して家を新築します)
欠点を踏まえても尚且つ魅力的だと思うから、面倒くさい家事でも薪割りでも。。。煩わしい人間関係でも、せっせせっせと気持ちよく解決していく努力をするのです。

またまた話が長くなってしまいましたが^^;

在来自然住宅も最大の選択肢に入っているanemoneさんだからこそ、スウェーデンハウス在中のT's houseのご主人が、不便きわまりない薪ストーブにハマっていく姿を参照することは、きっと自己の家造りや子育てをする上での糧となってくれるはずです(^^ゞ(ログハウスがアラジンストーブや石油ファンヒーターでも快適であることは、tuyanoさんや遊人坊が実証済みなのでご安心下さいm(_ _)m)

僕は、明日早速ご連絡を頂ただくようかねてからお願いしていた植木屋さんの所に行って、伐採して処分しようとしているクヌギの木の丸太を貰いに行ってきますε=ε=ε=
by 遊人坊 #dvUYBDnY
2011/01/06(木) 19:08 [Edit
Re: 家が僕たちを育ててくれた。。。
やっぱり、記憶に残る家って極小さい頃に育った家ですよね。
うちも台風で吹き飛びそうでしたv-356
古ぼけた平屋の賃貸一戸建てでしたけど、特別ですね。
遊人坊さんのお子さんの記憶にはあったかくて美しいログハウスが残るんですね。

> 四年前にログハウスと出会うまでは、僕たち夫婦も
> 「老後になったら小さな平屋の一軒家でも建てて」
> なんて話し合っていたのですが、季美の森を徘徊しているときに例のログハウスに出会ってしまったのが運の尽き
> 「これは!!!ログハウスを子育てに利用しないともったいない!!!」
> と、老後の新築計画を急遽方向転換し(・o・)その後の四年間に渡るログハウス建築計画と相成ったわけです^^;(みごとにMさんの策略にハマってしまったとも言えます(-_-;))

季美の森 との出会いはそれだけ衝撃的だったんですね!!
ログハウスを子育てに利用しないともったいない・・・って即思えるのって、遊人坊さんご夫妻のアンテナが感度いいんですね。
ちなみに小さな平屋・・もログだと素敵ですよね・・・って今なら思えますね^^;。

私は・・・インドア派です。最近は『天然生活』って雑誌とか、手をかけて暮らすことに興味のある方が増えていますが、もともとそういう指向があります。でも、面倒くさがりでもあります・・・。
今の住まい方はとても人様にお見せできる暮らしではありませんが、自分の中に『こう暮らしたい』って夢はしっかりあります。
他力本願みたいですが・・・新しい家・環境に変わることで、暮らしも変えたい・・・と思っています。確実に。
そのために、少しずつですが、モノの整理も始めています。流行の断捨離ですね。

ログハウスだったら・・・最高に夢が叶えられそうです。
あの、広すぎない、自由な間取り が、かえっていいですね。
なにより、あの美しい空間を、要らないもので氾濫させたくないですもの。

季美の森のお家は、素敵な場所が満載でした。息子は2階の寝室がとても気に入っていました。
私は、キッチン~ダイニングが印象に残りました。
あの適度にクローズされた空間が、良かったです。

あとは、山中湖のヤルヴィの2階です。とてもわくわくしました。あのちょっと狭い感じがとっても素敵でした。(主人は普通の間取りが好きだそうです^^;)。

きっと、私はtuyanoさんに近い様に思うのですが、tuyanoさんもログライフを満喫されているように、私なりにウチを楽しみたいなぁと妄想しています。無理せず、自分なりに、手を入れ、愛す。そんな愛せるお家を建てたいです。
by アネモネ #-
2011/01/13(木) 09:38 [Edit

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プロフィール

a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。

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テンプレート:サリイ( ブログ限定配布版  / 素材:amu*ca )    
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