今朝の朝日新聞にハッとした言葉がありました。
姜 尚中さんの言葉で、備忘録のつもりで書いておきます。



人は人を評価するときに、どれだけ新しいことを創造したかとか、どんな素晴らしい
体験をしたかとかということを問いがちですが、本当はそんなことではない。

人間の価値を決めるのは、その人が『周囲にどんな態度を取ることができるか』と
いうことだ。



50前になくなった自身の親友の、最後まで生き抜く凛とした態度を示してくれたことを
モチーフに語られていました。

とても恥ずかしかったです。
私はできていない。


私の父は3年前、自分のおこした不慮の事故で頸椎を損傷し、体が不自由になりました。
でも父が取り乱した姿を私は見ていません。
母や私、周囲の人間に当たり散らしたこともありません。
そんな父を私はすごい人間だと思います。

息子によると、父はそれまで紫だったオーラが虹色になったのだと言います。
それは本当なのかも。
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コメント
もしかしてanemoneさんのお父様は、言葉数は少ないけれど、anemoneさん達家族の幸せを、そっと舞台の上から見守っているような人ではなかったですか?
何か迷いが生じたときだけ、そっと手を差し伸べてくれるような。。。必要最小限の指針だけ示してくれるような。。。
そんな優しいお父様だったようにお見受けします。
頸椎を損傷するほどの不慮の事故は大変なことでしたが。。。
子供達に人生を説くような役目は、事故を境にanemoneさんを始め子孫に任せて、自らは再び自身の成長のために、虹色の力強いオーラを発しながら人生へのチャレンジを始めたのです。
なんか、凄いお父様だなぁ~(゜_゜)
僕にはとてもとても真似できません(・o・)

anemoneさんの上の疳の強そうな息子ちゃん。。。

anemoneさんの実家に行くと妙に落ち着いたりするところがあるのではないですか?

実家というよりも。。。
息子ちゃんはanemoneさんのお父様と居ると、ざわめく心が落ち着くのだと思います(-_-)゜zzz・・・
63. 遊人坊 | 2011-02-14 17:48 | 編集
友人坊様

ブログ続けることにしました^^;。

うちの父は普通の田舎のおじさんです。
でも、言葉少なく、ここぞというときに助けてくれるような人です。必要最小限の言葉で、ですね。
私も父に助けてもらいました。
大人になって、父の愛情がよくわかりました。

息子はかんが強いというより、繊細なんだと思います。
実家では、父のことは怖いようです^^;。もちろん大好きですけどね。
一人くらい怖い人がいないと甘えますからね~。

息子がオーラが見えるのは嘘でもないかなと思ってます。
小さい子供には見えることがあるようですよ。

64. アネモネ | 2011-02-14 17:57 | 編集
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プロフィール

a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。