10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>


寝る前の15分掃除、子供とお片付け

2012.02.15 *Wed*
こんばんは。

今日は午後からこども達を連れて、父のお見舞いへ行きました。

父の入院している病院には、レストランが併設されていて、ちょっとした素敵なレストランです。

13:00過ぎに着いたので、ピークは避けられて、小さい子供連れでも入れました。

息子はお子様ランチ。盛りだくさんのメニューで、これが一番おいしそうだったかも。
頑張って、付け合わせのキャベツまで完食していました。

娘も、オムライスのケチャップご飯を、『おいしい』と食べていました。

父は、昨日少し発熱しましたが、食欲はあるし、調子は良さそうでした。
ただ、入院1週間で・・・飽きてきたようです。
退院は、今月末くらいでしょうか。



さて、捨て作業がはかどっていません。
それどころか、日々の掃除も、朝から外出があると後回しに

明日は、朝、息子を送らないといけないのですが(8:30発)、帰ってきても9:30。外出して頭も回っているので、そのまま家事にとりかかれます。よっぽど、遅く起きたときより、効率がいいんです。

ですが・・・掃除する前に、モノが散乱していて、それを片付けるところからスタートするのは、勘弁して欲しい。

息子と約束して、今日寝る前までには、和室のおもちゃを片付ける としました。

なのにーーー、このありさまですよ

20120215-1.jpg
おまいらーー、足の踏み場がないじゃないかーー

タイマーを15分にセットして、スタート。
私と息子で片付けました。


20120215-2.jpg

すごい・すごい。やればできる

気持ちよく、朝から掃除機がかけられます。

息子、分担を決めて、一緒に取り組めば、ちゃんと片付けられるんです。
でも、自発的には、なかなか片付けられない・・・。まだ6歳ですからね。
でも、千里の道も一歩から。
こういう経験を重ねるしかない。

きれいになった部屋に、『気持ちいいねーー』。

この気持ちよさを覚えて下さいね。



今日は、病院から、母も一緒に帰ってきたのですが、カーステレオで、フランソワをかけたのですが・・・

『すごく良さそうな演奏にきこえるけど、私には、クラシック音楽 ってくらいしかわからない』とのコメントでした。
それはそうだなぁ。
これは・・・ショパンかな、これは・・・ドビュッシーかな、くらいはわかるそうです。

父のこともあるし、母もバセドゥ病の治療中(投薬で良くなりました)なので、精神的に疲れていますね。

そんな時に、昨日のスケルツォとか、激しい曲は、ムリーーです。
というか、フランソワの濃い演奏はムリかな。

音楽を楽しむのも、気持ち・体が元気なときでないと、大変なのかな。

でも家で一人、静かに過ごすのも、今の母にはあまり良くない気がして。

愛犬がいるので、一人っきりじゃないのは、すごくいいです。

そうそう、うちの母は、短歌や書道が趣味です。書道はもう離れていますが、短歌はここ数年の一番の趣味です。

でも、娘の私は、それらは全く興味がないです。

不思議ですね。



音楽好きは、どこから来たのかな なんて母と話して、一人、母の母、私の祖母のお兄さん。洋服の仕立ての仕事をしていた方なのですが、とっても粋なおじさんで、そのおじさんが、ラヴェル(ラベルではなく、ラヴェルって書くことにします)のボレロのアルバムを母にプレゼントしてくれた事があったそうです。

本当に房総の田舎町なんですよ。
母はレコードをもらって、感激したそうです。

テーラーの仕事をしていたこともあり、衣装は、ハンティング帽にベストとジャケット。イギリスの田舎紳士のようでした。
とてもウィットに富んだお話し上手で、そして優しかったです。大好きでした。遊びに来てくれるのがとても楽しみでした。

私が、ソーイングが好きなのは、この大叔父と、着物の仕立てをしていたその妹である祖母の影響だと思ってます。
ミシンを触っていると、おじさんのうちにあった、古い足踏みの、でもシンガーの味のある外国製のミシン を思い出します。



 さて、今日のフランソワさんは、なんと、23歳()のフランソワ青年の演奏を聴いています。


1947年だって。


えっと・・・ 65年経ってるのか

23歳か・・・ あの写真より若いのかな よだれが・・・。

なんて下世話な話はやめましょう。


まず、ショパンの曲が数曲入っていますが、録音状態が良くなくて、音が小さいし、雑音も多いです。
バラード1番は、後年のものよりも、優しい姿勢の正しい響きにきこえます。
革命は、テンポも速く、後年のフランソワ節が弱めですね。


そのあとに、ネ申 演奏 

有名な、ラヴェルの、スカルボのsp録音!!!!!

うわーー、これは、これまで聴いた、彼のスカルボより、更にすごいです。

キレ キレ 。怖いくらいキレています 
表現力が、半端ないです。この時点で、これだけの表現力を持っていたんですね。

この演奏、是非多くの方に聴いて欲しいです。

なぜか、ショパンと比べて、同年代の録音ですが、とても音がよいのです。

これは・・・天才だがね。

どんな顔して弾いているンかな、美しいフランソワ青年・・・なんて、ときどき想像しながら聴いてしまいました。
(やはり、不純な私)

この演奏だけで、彼が特別な存在だと、見せつけられます。

ありがとう、36枚CDBOX



ね、ハンサムですよね。


あ、次には、フランソワ作曲の自作自演です。
黒魔術・・・というタイトル。怪しい雰囲気の現代音楽のような曲ですが、なんか、ちゃんとしている感じもします。
さすがに、ミスタッチは少ないな。


次ぎに、サンサーンスのトッカータ。
おお、31歳のフランソワ、スピード感ありますねーー。若さっていいね。


すごいなぁ、もう一度、23歳のスカルボ聴こう。

確認したくなる。触れたくなる、若い、天才に・・・(私、あやしい)。

23歳・・・いいよね・・・やっぱり・・・。


 参加しています。更新の励みになるので、よろしければクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 


TRACKBACK

TrackBack List



管理者メニューEX

WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ

フリーエリア


現在の閲覧者数:

最新記事

リンク

Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -

Lc.ツリーカテゴリー

月別アーカイブ

10  06  04  01  09  07  06  05  03  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  02 

プロフィール

a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。

Copyright © anemone's room All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ( ブログ限定配布版  / 素材:amu*ca )