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我が家にも、インフル上陸か?

2012.02.19 *Sun*
こんばんは。

今冬は、インフル・ロタウイルスなど猛威をふるっていますが、我が家はほとんど風邪を引かないで乗り越えてきました。

でも・・・とうとう、今日の夕方になって、息子が頬を赤くしているので、触ったら、発熱してました。
38度。

夕飯食べてくれましたが、すぐに布団へ連れて行きました。
静かに寝ています。

明日、受診します。

娘にうつるのが心配です・・・。

インフルじゃないといいんだけど・・・。

今週末には、幼稚園の発表会、来週は、卒業遠足があるので、何とか治って欲しいです。



さて、ここ最近、またお片付け・抜き作業が停滞しているので、このへんも改めないと。
オークションも売らないとね。

どうして、サボってしまうんだろう・・・。

やっぱ、ごんざんの、1日30分がいいのかな。
頑張り過ぎちゃうと、反動が来ちゃう。

最近、皆さん、捨て50点カウントとか、1日5点捨て とか取り組んでる方、多いですよね。
私も、1日30分までで、作業しよう。
毎日やっていることが、きっとモチベーションあげるんだと思います。
たまにばーーーとやって、やらない日もあるんじゃ、気分を乗せるのが大変です。

もちろん、土日のメリハリもつけますよ-。



先日、紹介したCD、買っちゃいました。

20120219-1.jpg
ほんとにかっこいいですよ

セピア色なんですよね。

素敵です。

そして、中身もね。

以前も紹介した、スクリャービンのピアノソナタ3番と、プロコフィエフのピアノソナタ7番が入っています。


スクリャービン3番・・・やっぱサイコーです

第3楽章と第4楽章を何度も聴いてます。
第1楽章の出だしからして、すてき。

この曲、なかなか  なんですよ。

スクリャービンは、とっても変わった御仁。
ウィキペディア
あ・・・ひげ好きとはいっても、これはちょっと・・・。立派ですね・・・。


若い頃は、ショパン・リストの影響を強く受けましたが、次第に、自分の世界・・・神秘主義の世界に入り込み、あっちの人になってしまったようです。
この3番は、ショパンの影響もまだ強く感じられ、ロマンティックで情熱的です。

フランソワは、透き通った音色で、しかし情熱的に弾いています。
彼特有の”音のゆらぎ”が効いてます。

ショパンの音楽と似ているけど、チョト違う。なんでしょうね、ショパンよりほんのちょっとだけ俗ぽいというか。
その辺も、なんだかフランソワに合っているようです。
非常にメロディアスな曲です。


プロコの方は・・・私がへたれなので、何度も聴けません。

でも、このいわば、男性的な曲を、フランソワは気にいっているようにも感じます。
ずんずん突進しています。だけど、たぶん他の演奏家に比べて、やわらかいんだと思う。しなやか。
現代音楽のフランソワが聴けます。

ぜひ、興味を持たれたら、Amazonで視聴してみて下さい。


はは・・・ジャケット写真は、さっきのセピア色の写真ですから。



あと、ホイットニー・ヒューストンが亡くなりましたね。
薬物使用の、心肺停止だったようです。
48歳。

今日のサンデージャポンでちょっとみましたが、薬物使用、夫のDVなど、リハビリして、復帰まで果たしたのですが、その後、高音が出ないなど、クオリティの面でとても苦しんでいたようです。

そして、また薬物に手を出していたとのこと・・・。

この話を聴いて、フランソワとずいぶん重なりました。

もともと心臓の弱い血統だったのかもしれません。お父さんも40歳で心臓でなくなっているので。

これだけのプレッシャー。超過密の演奏スケジュール。
普通、これだけでもつぶれそうなのに、かれは夜な夜な・・・ですからね。

これまでの不健康生活もたたって・・・
歌もそうなんでしょうけど、ピアニストっていうのは、もっと精密な自己管理が求められるわけで。

彼のように、紙一重の感覚できらめく演奏をするなんていうのは、体調悪いと、むりだよね。

みためは、完全におっちゃんだけど、その内面は崩れかかっていたんじゃないでしょうか。

アルコールに溺れるのも、無理ないような。
余計神経を参らせるのに。

だから、晩年近くのドビュッシーの演奏などで、なんだか、世を捨てたような、すごい演奏があるのですが、そんな境地からうみだされた音楽のすごみみたいなのを感じます。

もっと生きていて欲しかった。
もっと40代前半くらいまでのような、きらめく演奏を聴きたかった。
そんなぎりぎりの境地を乗り越えた演奏ってどんなだったんだろう。


でも、しょうがなかったのかな。
ホイットニーも、マイケルジャクソンも、、、。

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プロフィール

a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。

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