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卒園アルバムづくり(1週間遅れでスタート)

2012.03.01 *Thu*
こんばんは

今日は、幼稚園の送りも迎えも私なので、2往復でした。疲れた。

でも、朝も行かねばならなかったのです。

それは、子供を預けた後・・・卒園アルバムを制作しなければならなかったのです。

実は、先週の月曜から始まっていて、お母さん達が、幼稚園の一室に集まって、作業していたのです。

先週月曜からインフルでお休みしていた我が家は・・・当然参加していませんでした。

満を持して、というか・・・いよいよやらないとヤバイので、やっと娘も私もインフルが抜けたので、行きました。

保護者会の会長さん・副会長さんが来ていて、ご自分の子供さんのアルバムとは違う(たぶん先生用とか)アルバムの作業をしていました。

人数少なくてよかった。

アルバム係の方が、作ってくれた、キレイなキレイなモチーフなどをつかって、デコレーションしたり・・・マスキングテープ貼ったり。
ものすごく、凝っています。


まず、渡されたアルバムを見てびっくり。

20120301-1.jpg20120301-2.jpg
息子が書いた、鮮やかな聖書のイラストです。
この子は、あんまりこういう絵を描かないのですが、頑張りました。とても楽しそうな、優しいイラストでした。

これは、がんばって、お母さんも中身を制作しないとね。


20120301-4_20120301215021.jpg



なんていって、全然凝っていませんが・・・。
結構大変ですね。センスが問われますよ・・・。他の子供さんもうつっているので、写真は小さめにしてます。

全然終わらない。

明日も、幼稚園に寄れるので、仕上げてきます。
今日の夜に、うちにある写真も寄せたりして。

副会長さんがずっと部屋にいたので、あれこれ話しながら作業しました。
うーーんと、運動会のリレー(出たくなったので、種目を変えてもらった)で、私が抜かれた彼女です。

背が高くて美人で、ちょっと冷たい感じの人かなと思っていたのですが、かえって二人だと、気取らず話せてよかったです。年もあまり変わらないのかも。
裏のないさばさばした感じの人でした。


いよいよ、幼稚園も卒業なのか・・・。


一度昼食にかえって、出直し。
お迎えに行くと、嬉しそうに、息子が、お手製のお雛様を持って帰りました。

早速飾ったよ。

20120301-7.jpg
お雛様が艶っぽくて、
本当にこういう制作ものも頑張ってできるようになりました。
先生ありがとうございます!!



今日は、ラヴェルを聴いています。
マ・メール・ロアが聴きたくなって。

マ・メール・ロアは、これまでオーケストラでしか聴いたことがなかったです。

20120301-8.jpg
左:アバド。ずっと若い頃から聴いていたもの。 右:3年ほど前買ったクリュイタンス。
これらも、聴き比べてみます。

フランソワは、ビエール・バルビゼとデュオで(ピアノ2台)で、録音しています。

どんなことになっているのか。

ウィキペディアより・・・・

『マ・メール・ロワ』(仏: Ma M醇Qre l'Oye)は、モーリス・ラヴェルが「マザー・グース」を題材にして作曲したピアノ四手連弾の組曲。また、それをベースとした管弦楽組曲およびバレエ音楽。
オリジナルの連弾曲は、子供好きの(しかし独身であった)ラヴェルが、友人であるゴデブスキ夫妻[1]の2人の子、ミミとジャンのために作曲し、この姉弟に献呈された。

1908年から1910年にかけて作曲され、1910年4月20日、パリ・ガヴォーホールで開かれた独立音楽協会(SMI)の第1回演奏会において初演された。本来はミミとジャンが弾くことを想定して作曲されたが、それでも幼い姉弟が演奏するには難しかったため、マルグリット・ロン(← フランソワの先生のロン先生ですね)の弟子、ジャンヌ・ルルーとジュヌヴィエーヴ・デュロニーが演奏した。

第1曲 眠れる森の美女のパヴァーヌ(Pavane de la belle au bois dormant) 4/4拍子 Lent(ゆっくりと) シャルル・ペローの童話集『マ・メール・ロワ(マザーグース)』の「眠れる森の美女」から。

第2曲 親指小僧(Petit Poucet) 2/4拍子 Tres modere(とても中庸に) 『マ・メール・ロワ』から。曲名に関しては「一寸法師」という訳があてられることもある。

第3曲 パゴダの女王レドロネット(Laideronette, imp醇Pratrice des pagodes) 2/4拍子 Mouvt de Marche(マーチのリズムで) ドーノワ伯爵夫人マリー・カトリーヌ(1650年頃 - 1705年)の『緑の蛇』から。パゴダとは中国製の首振り陶器人形のこと。

第4曲 美女と野獣の対話(Les entretiens de la belle et de la b醇Ste) 3/4拍子 Mouvt de Valse tres modere(とても中庸なワルツのリズムで) マリー・ルプランス・ド・ボーモン(1711年 - 1780年)の『子供の雑誌、道徳的な物語』からの「美女と野獣」に基づく。 評論家ロラン・マニュエルは、エリック・サティの「ジムノペディ」の影響を指摘している[2]。

第5曲 妖精の園(Le jardin f醇Perique) 3/4拍子 Lent et grave(ゆっくりと荘重に) 「眠りの森の美女のパヴァーヌ」と同じくペローの「眠れる森の美女」から。眠りについた王女が王子の口づけで目を覚ますシーン。


・・・・

この、メルヘンな世界を、43才のフランソワさんと、45才のバルビゼさんの  おっさんが二人 で弾くの。弾いているの。

この二人は、若い頃から親友だったそうで、バルビゼのジャズクラブのピアノ弾きのバイトを、たまにバルビセのデートの時は、フランソワがピンチヒッターしてあげて、いつもよりずっと『おひねり』が多くて、バルビゼが悔しがった なんて、ほのぼのな話もあります。
背格好も似ていて、背広を借りたりもしたそうです。フランソワの方が腕が短くて、袖が長い背広はひっかかって弾きにくかったなんて。   
『ピアニストが見たピアニスト』青柳いづみこ より



フランソワは、珍しい二重奏を、この方にお願いしたんですね。


聴き終わったのですが、どうも、バラード4番の動画(↓下の動画)のような、おじさんのフランソワさんが、むすっと、こんなかわいい曲を弾いているかと思うと・・・やはり、同じような小柄でふくよかなバルビゼさんが、あわせて弾いている(汗・汗みたいな)感じが、ほほえましくて、ちゃんと曲が聴けなかったです。

もう一度聴きます。


こんなしかめっ面のおじさんが、メルヘンな曲を・・・ しかもおじさん2人で。かわいい
親友をパートナーに選んだところが、フランソワの人らしいところで、二人にとっての大切な作品になったんですね。この3年後に亡くなっちゃうんですから(泣き)。


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プロフィール

a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。

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