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今日は、管弦楽曲を聴いた

2012.03.02 *Fri*
こんばんは

今日は、かなり雨が降りました。朝から・・・息子のお迎えまで、お出かけだったので、とても疲れました。

なにって、昨日のアルバムを作らないといけない・・・借りたマスキングテープも返した方が良いのか、土日お家でやるにしても、飾りなど、もらってこないといけない・・・。

息子を送り届けて、一度そのまま家へ帰りました。


実は、父が昨日の朝から、食事を受け付けなくて、本当に一晩で顔つきまで変わってしまいました。

前日は、あんなに元気だったのに・・・。

午後から、留守電で母の連絡に気づき、受診しました。
軽い腸閉塞だそうで、薬で様子をみています。

今日も心配なので、顔を見に行きました。
昨日よりよほど良さそうですが、まだ、水さえも多めに取ると戻してしまっています。

正直、昨日は驚きました。
父は、完全に、おばあちゃん(母親)似なのですが、昨日は、おじいちゃんそっくりに見えました。
とてもショックでした。

人の健康は、一晩でさえ、がらっと変わってしまうものなんですね。


それから、生協の注文票も書いて、出しておかないといけないし・・・。

お迎えの時間より、1時間早く着くくらいに、再出発。

コインパーキングに留めて・・・外は強い雨・・・。娘は寝ているし・・・ここからちょっと歩かないといけないし・・・アルバムは濡れないように包んできたけど・・・めんどくさい。

なんて言っていてもしょうがないので、娘を起こし、傘を差しながら向かいました。

正味30分でしたが・・・作業しました。



さて、今日は、もちろんフランソワさん聴いたのですが、(また、すごい演奏発見したのです)、後日書きます。

今日は、クリュイタンスの、ラヴェルの管弦楽です。

昨日、CD2枚並べて写した右のCDです。

アンドレ・クリュイタンス・・・ご存知ですか?

ウィキです。

20世紀中頃に活躍した、ベルギー人の指揮者です。
長く、パリ音楽院管弦楽団を指揮していました。

クリュイタンスと言えば、フランスのエスプリ、薫り高い演奏!!

あれ、これって・・・。
そうそう、フランスのエスプリききまくりの、薫り高き   演奏のフランソワさん。

この二人は、何度か共演しています!!!
特に、ラヴェルのピアノ協奏曲・左手の協奏曲は、もう、50年たちますが、いまだにこれが決定版という誉れも高いです。

私も、大切な一枚です。

なにやら、ここ最近、フランソワのピアノ作品も、EMIから次々とSACD化されてリリースしていますが、クリュイタンスのラヴェルものもSACD化リリースされているそうです。

私の持っているこの右のシリーズですね。
20120301-8.jpg



SACDの再生機械があれば、すごいんだろうけど・・・普通のCDプレイヤーでどうかな・・・とも思いますが、とりあえず持っている、ドビュッシー全集(ぶっこわして、買い直したアレです)は、本当に音が良いです。

そして、今回のSACD化は・・・アビーロードスタジオで、リマスターしています。

日本EMIの●●リマスターではないんですね。

だからか、音も優しい自然な音のように思います。


SACDを買った方のブログ
つづき
つづき2
つづき3


この方は、クリュイタンスの音楽がお好きなようですね。クリュイタンス、結構ハンサムですね。


昨日、マリオ&ルイージ もとい、フランソワ&バルビゼ のマ・メール・ロアの記事を書きましたが、長年きいてきたアバドと、そんなに聴き込んでいないクリュイタンスを比べてみました。

クリュイタンス盤は・・・『映画』ですーーー!!
すごい映像・色彩。
鳥(それも極彩色の)の鳴き声もとびかう。

いやぁ、まいった。

端正で、気品高き、エスプリあふれる演奏 。
といわれていますが、結構、練習嫌いで、ぶっつけ本番の興を楽しむところもおおいにあったそうで、ライブではごってごてに演奏してみたりもあったらしい。

またまた、どこかで聴いたような話。

録音でさえ、一発どり。
同じ曲も、その都度、違う演奏だったり。


クリュイタンスと、フランソワは、相通ずるものがたくさんあったようですね。

ラヴェルの時、フランソワ35才、クリュイタンス54才。

フランソワは、本当に年上の方に恵まれて、そして愛されますね。


はぁ・・・ラヴェルの管弦楽は、色鮮やかに華やかで、ちょっとこてこて感ある感じで聞きたいです。
とても、気に入りました。

あとの2枚も、この後きいてみます。





これは持っていません。のはず。




それから、クリュイタンスは、ベルギー人で(フランス人系ですが)、ドイツ語も勉強したそうです。その影響か、フランスものも、ドイツものも、どちらもできる指揮者であったそうです。
ベルリンフィルからも、指揮に呼ばれていて、意外にも(?)、相性がよく、名演を残しています。
その一つがベートーベンの全交響曲集。カラヤンの前にベルリンフィルでやっていたんです。

彼のものなら、いいかも なんて思いました。

フランソワは大嫌いだったけどね、ベートーベン 

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プロフィール

a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。

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