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娘の誕生日

2012.03.09 *Fri*
今日は、ウチの娘の2歳の誕生日です

朝起きたときから、息子がハイテンション。
『○○ちゃん、おめでとうーー

優しいお兄ちゃんだね。

だいぶ、しっかりしてきて、言葉も増えてきました。
この子の特徴は、とにかく手が器用。物事の仕組みや本質をつかむのがうまくて、本当に小さいときにも、ねじを見たら、そこにドライバーの先を当てていました。
もう、お箸も使っているし、ボタンもできます。

夫は、器用ではないので、この特性は私から行っている事が証明されて、私も嬉しいです。
息子の音楽もそうなので、これも実証されて、嬉しい限りです。

器用ついでに、娘へのプレゼントを作らなければなりません。
まずは、入園道具ですかね。
早速この週末で頑張ってみます。
今日は布合わせ、裁断をしようかな。


今日は、車の中で、1950年代のショパンのピアノコンチェルト、1&2番とアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズを流しました。
もう、こども達も覚えている曲で、息子ばかりでなく、娘も歌ってます。
今日は、雨だからですかね・・・すごく音が良くきこえました。

36枚CDの№1です。

先日、戦場のピアニストの動画をリンクしましたが、聴いていただけたでしょうか。
あの、華やかなポロネーズの前に、静かで清楚な、アンダンテスピアナートの曲があるんですよ。



1曲目(上)終わったら、すかさず、2曲目(下)をかけてね。


フランソワのは動画が見つからなくて・・・いろいろ聴き比べて、ツィメルマンさんのものが透明感があっていいなと思いました。

この異なる曲調の2曲が、セットの曲なんです。おもしろいですね。
私は、とにかくこの曲が好きですね。自分の葬式には、これと舟歌は必須にしてくれと、息子に頼んでいます。もちろんフランソワさんで。

ピアノコンチェルトの2曲も、良い演奏だと、改めて今日思いました。
特に2番が、冴えた演奏ですね。
この2曲を聴くと、落ちつきます。

本当に、36枚CDは、夢のような7000円ですね。
私、もう一箱、保存用に買っとこうかと、思い始めています。

HMV 36枚CDBOX




もし、こんなブログですが、フランソワに興味が沸いた、ショパン・ドビュッシー・ラヴェルのピアノ曲が聴いてみたい、ならば、このBOXをおすすめしたいです。


もちろん、むーちゃんさんに買っていただいた3CDは、エッセンスが凝縮されていて、それこそ、一枚持つのに最適です。

HMV Trilogy

36枚CDBOXには、ショパンとラヴェルのピアノコンチェルト・・・フランソワの大変評価されている演奏ですが、これも入っています。
アンダンテスピアナートと大ポロネーズもね。

発売から1年半くらいですか。
こんな廉価で出たのは初めてだそうなので、ぜひ、無くなる前に 『いかがでしょうか(by高田社長)』

フランソワって、聴けば聴くほど、よく言われているような、『7割ちゃらんぽらん、3割神演奏』『酒あおりながら弾いている』『解釈や節回しが独特すぎて、受け付けない』『その日の雰囲気で弾いている』なんて話が・・・


そうでもないなぁ


と感じます。

非常に音楽にまじめに向き合っている(彼なりにね)ように感じます。

丁寧だし、強いし、美しいし、品があって、軽やかだし、人の心に入ってくるし、優しいし、瞬発力あるし、リズムが絶妙だし、押しつけがましくないし、センスいいし、バランスがいいし、熱くもなるし。
静と動、柔と剛、男と女・・・相反するものが、みな含まれる。
非常に魅力的です。

★バラード4番のyoutubeのコメントより

即興の意味、真のエクスタシー、能動的エクスタシーのわからない­人は、放っておきましょう。安物ピアノ演奏に慣らされた世界に幻­滅します。しかし、世界にはわかる人たちがいる。


★HMVの36枚CDのレビューより

20年あまりクラシックを聴いてきて、いまだに真実と思えるピアノの音はこのフランソワとR・ゼルキンのものです。
すでに多くの優れたレビューがあるなか、あえてお伝えしたく思いました。
これは私の「一生もの」セットです。

受動的に何か享受したいという気持ちだけで聴くと、これほど失望の多いピアノもまれかもしれません。「真実」の多くがそうであるように。
しかし主体的に人生にぶつかっていくとき、そして何か途方もないものを失ってしまったとき、身体の底からあの切羽つまった「フランソワの音」が湧いてきて、私を生きさせてくれます。廃墟の光景が心を揺さぶるようにです。

このセットには今まで入手できなかったミュンシュとのシューマン、そしてリストのリサイタルが含まれています。独りで、そして出来る限り音量をあげて聴いてみて下さい。小節線では割り切れない、音楽のうねりがあります。音符に血が通わせられているとはどういうことかが明らかです。

ピアニストとしてはかなり小さいといわれたフランソワの「手」ですが、それゆえに余裕のない、天地につかみかかるような無謀な「賭け」というか「翔け」を感じさせます。

ちなみにフランソワの評伝が邦訳で読めますので、このセットと合わせてどうぞ。さらにいえばフランソワにはランボー(宇佐美斉訳)がよく似合います。焼けただれながら、「いや、こんな音ではない、こんな言葉ではない」といらだち、澄み渡った荒涼を目指さざるを得なかった精神のありようが、シューマン、ランボー、フランソワの密かな水脈と思われます。



とても共感しました。
人生を後押ししてくれる、一生の恋人、フランソワの演奏を聴くために、生きたいと思う。 というのが、私の感想です。


昨日は、ショパンのピアノソナタ2番を聴きました。
葬送行進曲を含むソナタです。
非常に、印象に残りました。
目の前にイメージがわいてきます。
不思議な魅力がありました。
彼の、30才くらいの演奏でした。
36枚CDの№3。
若い時のショパン名曲集 のディスクですが、すごくよかった。

何度聴いても、飽きないなぁ・・・っていうか、36枚もあったら、飽きないよね。

今日は、昨日発見した、寝癖・パジャマのフランソワがちらついて、まいったです。
初めて、男性として意識しましたよ
(死んじゃってるよ。生きていても、87才だよ。)

やばい、娘の誕生日の記事なのに。
悪いお母さんだよ。

プレゼント、作りますーー

 参加しています。更新の励みになるので、よろしければクリックお願いします。
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プロフィール

a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。

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