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ドビュッシー 海、牧神の午後への前奏曲 ミュンシュ

2012.03.09 *Fri*
こんばんは 

小物づくりはやったの?夕飯ごちそうにしないの?(娘の誕生日)って感じですが、なつかしの、愛聴盤をかけてみてます。

これです。

20120309-1.jpg20120309-2.jpg
ドビュッシーの、『海』、『牧神の午後への前奏曲』、『夜想曲 より』『イベリア』
シャルル・ミュンシュ ボストン交響楽団

1956年、1962年、1957年の録音です。

もう、これこそ、どれだけ聴いたかわかりません。

買ったのも、早い時期でした。
そもそも、クラシックにはまったのは、このドビュッシーの『海』と、『牧神・・・』、リムスキーコルサコフの『シェエラザード』のおかげです。

(シェエラザードは、これを聴きながら、吉川英治の三国志を読んでいたので、三国志のBGMは私の中では、シェエラザードなのです。結構あってるよ。)


特に、『海』と、『牧神・・・』は、たまに聴きたくなる、聴かないと禁断症状になるような、それほど好きな曲です。


ちょっと、調べたら、この盤は、結構名盤のようです。
ミュンシュですから、古い録音なのですが、購入当時から古いとは思ったことないです。

そういえば、フランソワさんも、ミュンシュと一緒に撮った写真がありましたし、共演したこともありますね。
samson115.jpg
これ、ミュンシュだよね。


こころから大好きな曲を、運良く、よい演奏で聴き続けられたことが嬉しいです。


本当に、『牧神・・・』を初めて聴いたとき、世界が変わった。体が震えました。そして、ドビュッシーという人は、天才だと思いました。
この時から、私はずっとドビュッシーが好きです。
久しぶりに、牧神を聴いていますが、やっぱり素晴らしいです。

超有名な曲ですが、まだ聴いたことない方は、是非聴いてみて下さい。




こんなおもしろいものも見つけました。
でも、あんま、このイメージが強烈なので、何度も見ない方がいいかも。ドビュッシーの音楽には、一種、こんな感じの色彩・世界はあると思いますけど。


古くはファンタジアですね。これも、初めて見たとき、度肝を抜かれました。



こちらは、1940年盤で、カットされてしまった、ドビュッシーの月の光です。
なんて美しいんでしょうか。
こんな映像を、感受性の豊かな時期に、観たかった。
うちのこども達は、観てくれるだろうか。


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プロフィール

a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。

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