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もう、怒らない を買って、すぐ怒った

2011.02.19 *Sat*
昨日、本屋でぶらぶらしていて遭遇したこの本。
もう、怒らないもう、怒らない
(2009/10)
小池 龍之介

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気になっていた若いお坊さんの本。
初めて手にとってパラパラ読んでみました。
・・・いいかも。私、読むべき本かも。

私、怒りっぽいです。
感情でいったら、怒るが代表の人間かも(喜怒哀楽でね)。って、イヤな人間ですね
もういいかげん怒る人は卒業したいと常々思っていました。
育児休業中なので、もっぱら怒る対象は子供のみなので、少しコントロールできる
ようになったと思ってました。

そしてこの本を読んだら更に素晴らしいかも。

まだちょっとしか読んでいないのでレビューは読み終えたらします。


・・・・


昨日の晩、夫がその日あった仕事の話をしました。彼が仕事の話をするのは珍しいです。
発表会で、自分の発表に、私の職場の男性が質問してきた とのこと。

私はそいつに昨年悩まされました。
大学院卒、大学の助手もしていたそいつ、鳴り物入りで入ってきたそいつの面倒を
私は見ることになった。
もう30もとっくに過ぎている。

それが・・・基本が全くできていなかった。
知識も実力もたいしたことなかった。
プライドばかり高い。
謝れない、感謝できない。

はっきり言って、矯正には時間がかかる・・・というか、相当ガンコなので治らないだろうな。

そいつを置いて、休みに入った。
かなーーりストレスはなくなった。

それが、昨日の夫の話で再熱。

発表会には一般県民も多数参加してくれる。というか、その方達に聞いてもらって役立ててほしい
と言う趣旨。
1課題5分の質疑時間なので、質問は2つ程度しか受けられない。

・・・そいつ、何課題も質問しまくったらしい。たいしたことない質問を。

あのね、そういう場では、一般県民の方の質問が優先なんだよ。例えたいした質問でなくても、
そちらが優先。わざわざ来てくれて、実際技術を役立ててくれる人が優先。
もし、どうしてもするときは、私は質問に対する内容が、来てくれた人の役に立つような質問をする。
常々心がけている。
個人的な質問、データや設計などは、終わったあとに直接する。

そういうことさえわからない。
もうね、そういうところが大嫌いなんです。

絶対優秀アピールなんだよね。
早く、そっち(研究)に行ってくれ。私が復帰する前に。

と改めて思いました。

ほーーんと大嫌い。私の休み中にも変わっていなかったことが判明しました。

普段仕事のことを話さない夫・・・『何で話すの。夫さんも、あいつがむかつくから
私に話したんでしょ』というと、『そう』。

人事の人に言いたい。
ペーパーテストじゃなくて、ちゃんと人間をみて採用して下さい。
プライドだけ高い、使えない人は迷惑です。

はぁーーー、ここでも愚痴っちゃった。

もう、怒らない の本読んで、私も成長したい・・・。
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COMMENT

No title
実は。。。
anemoneさんが「怒らないおしとやかな(失礼!m(_ _)m)女性」に成長する為に、その小生意気でプライドの高い「そいつ」はanemoneさんの前に現れたのですよ(*・ω・)ノ

僕たち人間は「成長したい!」と頑張る存在です(中には子供のままでいいや( ^^)/という人も居ます(゜_゜))
そうして成長を願って止まない僕たちには、実は生まれながらにして避けては通れない三つの試練を抱えているのです(*・ω・)ノ

一つは「僕たちは何時かは年を取って死んでしまう」ということ。。。
当たり前のことですが、死ぬと言うこととシッカリ向き合って生きるとき、人間は劇的な成長を果たしているのではないですか?
テレビのドキュメンタリーで不治の病を乗り越えようと、必死に戦っている幼い子供の大人びたインタビューやコメントは、その子の実質的な年齢を遙かに凌駕し、大人であるはずの僕たちの方がびっくりさせられ、勉強させらたりすることが多々ありますよね?(・o・)
死と向き合うことを一つの修行としているお坊さんの説く重みのある教えもしかりです。

二つ目は。。。

「人間関係のしがらみ」。。。

僕たち人間は、のりぴーが歌っていた「碧いウサギ」よろしく(・o・)一人では生きられない存在ですから(*・ω・)ノ生まれたったら先ずは親と関わり、学校では友達と関わり、社会人となると上司に怒られ気にくわない同僚と飲みに行き、結婚すると夫婦喧嘩します(・o・)

人はそれぞれ異なる人格を持つ存在だから、相成れない人とは一生仲良くはなれないかも知れません^^;
でも、それじゃあ問題は解決しないし給料も貰えないから、何とか相成れない「あいつ」との妥協点や異なる意見の落とし所を探し出す努力をするのです。

それが、僕たちに課せられている生きていく上での「人間関係のしがらみ」です(*・ω・)ノ

最後の三つ目は「身体上のハンディキャップ」。

生まれながらにして大きなハンディキャップを抱えてしまった人は、それはそれは大変な試練を乗り越えながら人生を送らなければなりませんが。。。

そうでなくても遊人坊みたいな「見た目がかっちょ悪い(・o・)」つまり、今時のイケメン君でない男子は、学生時代などはそれはそれは寂しいクリスマスを送ったのでした(・o・)(涙を流しながら、オフクロに貰った千円札を握りしめ、売れ残ったクリスマスケーキを買いに行った事もありました(ToT))

年を取ると、色々な病気の心配から「食事やプライベートな生活の摂生」は皆が体験することでしょう。それも一種の生きていく上でのハンディキャップと言えます。


何もanemoneさんに今更、人間としての生き方を説いたいのではなく^^;


先に掲げた三つの生きていく上での試練を意識し受け入れることによって。。。


そうした心構えを前もってすることで、僕たちは怒る事や各種の不平不満から少しだけ解放されるのです。


anemoneさんにとって目の上のタンコブのような生意気な「そいつ」の存在は、言うなればまさしくお天道様がanemoneさんの成長を願って用意した「人間関係のしがらみ」です(*・ω・)ノ

「なんか関わり合いたくない人と仕事をすることになっちゃったな~^^;」
と思ったとき
「これも私の成長のために必要なことなんだ(・o・)一つ頑張ってみるか(o^^o)」
と思える人とそうでない人とでは。。。


明らかに前者の方が気分的にも楽に、成長成功と満足を得て人生を歩んでいくと。。。

遊人坊ならばそう考えます(*・ω・)ノ
by 遊人坊 #dvUYBDnY
2011/02/23(水) 19:11 [Edit
遊人坊さんの言葉が・・・
こんにちは。恥ずかしいくらい怒った文章でお恥ずかしいです。
でも書いたからこそ、遊人坊さんのコメントをいただけて、私にとっては良かったです。

育児休業でそいつと離れることができて、なんぼよかったことか。
人生甘くないので、仕事から離れたらまた違う悩みを産まれるものですが、仕事とは違う
人間関係もできて、ありがたいと感じています。

そいつは私の想像を上回ることを毎回しでかしていました。当たり前だろう・・・という
ことが身に備わっていないんですね。
そう・・・たとえそばで面倒見ないといけないけど、距離を置かないといけなかったんですよね。

私、これが下手なんです。
真正面から受けちゃうことが多くて、まさに自分の『まなぶべき』テーマだと思ってきました。
ああ、そのために出会ったのか・・・。

なら、距離を置いちゃっていいわけですよね。
困ろうが、迷惑かかろうが、距離を置く。

なるほどです。


遊人坊さんのお話にあった3つの試練。
健康で普通の日常を生きていると感じないですね。
自分自身どうかというとやはりピンとこないのですが、父をみていると
本当に学ばされます。
今は、家族とのなにげない時間を大切にしたいと思います。

そうか。関係ない人間のことをあれこれ心配するより、家族を思えですね。

40年近く生きていると、『ちょっとどうしようもないなぁ』という人にも出会います。
元来、人を疑うことがあまりないので、これまで痛い目にも遭ってきました。
でも、ようやっと、離れる人は離れればいい、自分も離れたい人とは離れればいい・・・
すべての人に好かれるなんてムリなことだ。心の通える人が数少なくてもいればいい。
・・・と少し思えるようになりました。
新たな出会いもありますしね。
自分が変われば、出会う人も変わる・・・そんな気もします。

そう、9月に始めたこのブログで、私、遊人坊さんに出会えましたもんね。
兄弟の一番上の私にとって、お兄さんのような気持ちでいます。
(夫は一番の友人のような存在です。)

もう、怒らない の本も、きっと心に響きそうな本です。これから読んでみます。
by アネモネ #-
2011/02/24(木) 11:19 [Edit
こんにちは ご無沙汰しています♪
先日はコメントありがとうございました!
 
この本!私も読みたい!!
私もさっき子供を怒った所です。
所詮、人間。怒らずに!とはいかないですが、もう少しおおらかな心の持ち主になりたいな~
 
私も昨年の10月に少しづつ仕事復帰し、4月からはもう少し本格的に仕事復帰する予定なんです。
育児に関わっていた時期は、本当に気が楽で(笑)
しがらみのない世界にどっぷりと浸かってっていたので、仕事復帰に対する不安はとってもありました。
けれど、実際出てみると人との関わりで得られることの方が多く、こどもにイライラする事も減り、結果良かったのかな~
とも思っています。
アネモネさんも旦那様と同じご職業ですか??
実は私も主人と同職種で同期!!で医療系の仕事をしています。

他の友人からは同じ職種はちょっとね・・・と
言われる事もあるのですが、私達は同じ職種がとても心地よく、一緒に指摘しあったり、愚痴ったりしています(笑)

早速本屋で本 探してみます!
by slow #-
2011/03/01(火) 16:39 [Edit
Re: タイトルなし
slowさん、こんにちは。

この本、良さそうですよね。まだ読んでないのです。
子供に対してだと、明星先生のシリーズの「叱り方・・・」
の本が良さそうなので読みたいです。


> アネモネさんも旦那様と同じご職業ですか??
> 実は私も主人と同職種で同期!!で医療系の仕事をしています。

うわーー。slowさん、旦那さんと同期なんですね、しかも同職種。

・・・

なんてこった。うちも全く一緒です。
うちはふだんあまり仕事の話はしないけど、たまにとりついたように話すことがあります。
というか、私たち(slowさんと私)、ひかれあってますね。
うちは農業系です。

私は来年の4月から復帰です。
私の性格上、専業主婦でなく、仕事も持っていたほうが良さそうだなと感じています。
でも、この貴重な主婦時間(多分最後)、私なりに味わいたいですね。

by アネモネ #-
2011/03/02(水) 17:22 [Edit

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プロフィール

a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。

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