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最後の、鼓笛隊

2012.03.19 *Mon*
こんばんは 

昨日卒園したのですが、今日、幼稚園の地域のイベントがあって、そこに出演することになり、登園しました。
実は、12月にもあったのですが、その時は大雨で中止。
リベンジです。

でも、今日も予報があまり良くなく心配しました。

なんとか、小雨程度で済みました。
ちょうど鼓笛隊の時に雨が降ってきて、かわいそうだったけど、みんな頑張りました。

この主演も急に決まったのに、鼓笛隊は、10月の運動会で練習してきたのに、演奏できるんです。本当に子供の集中力と、先生方の指導はすばらしい。

先日書いた、息子と結婚したいと言ってくれたTちゃん、運動会同様の指揮とバトンぶり!!!

あまりにけなげで、涙が出ました。

そして息子。息子は小太鼓を担当して、運動会の時もビックリしましたが、太鼓を吊るバンドも、金具も、装着が難しいのに、一人で・・・あの息子が一人でしっかりやっていて、ビックリしました。
本当に、先生の指導はすごいんですね。
今日も、久しぶりの太鼓なのに、もう身についているらしく、しっかり付けてました。

演奏も、雨でつらそうだったけど、頑張っていました。

ピアニカ演奏の時は、しっかりTちゃんが息子の横に並んでくれて・・・もう、最後の演奏だけど、しっかりビデオに撮りましたよ。

インフルで、出られなかった、2月下旬の発表会の曲目、ビバルディの春などをお披露目できて、息子も嬉しかったようです。

今日で、本当に幼稚園とさようなら。
あ、来週、ブレッダー(勉強の時間)があるから、行きますね。



幼稚園に、掃除機を寄付しました。

自宅の2階用に持っていた掃除機。これは、思い切って買った、ミーレの掃除機の前には、主役だった掃除機です。

ナショナルの紙パック式の掃除機です。3万円くらいでした。

当時、結婚当初に買った日立のサイクロンがとても良くなくて、変えたいと思ってました。
ネットで調べて、この機種がイイということで購入し、小回り、吸引力、使いやすさ、何も文句もなかったです。

でも、ミーレを買って、ミーレはでかいけど、本当にキレイになるので、現在の家では1階をミーレ、2階は寝室がルンバ、その他がこのナショナル。

にしているのですが、たまにしか使わない2階の、それも寝室以外の部屋の掃除に、コード式の掃除機を出すのが面倒で・・・。
コードレスにしようかと思っていたところでした。

そこに、幼稚園保護者会の会長さんから、幼稚園へ、もし使っていない掃除機があれば、寄付してほしいというメールが来ました。

後日先生と話すと、コードレス式の掃除機の提供があったんだけど、紙パック式のものがあればほしい ということでした。

家で使っていたものですが、ざっとキレイにして、今日お持ちしました。

お世話になった園のお役に立てれば、嬉しいです。

そして、うちは、より管理しやすく、道具も選ぶということで。

まだ、新掃除機は買っていませんが、MAKITAを考えています。
どのグレードにすればいいか、悩みますね。



さて、今日は、朝から、ドビュッシーだったんですよ。気分が。
喜びの島が、今日はよーーーく聴こえました。

なんでかな。日によって、気に入る曲、聴こえ方が違うんですよ~~。

で、夜になった今、36枚CDの№34。
 日本のフランソワ 編を聴きました。

これは、来日時にフランソワが日本で録音していった音源なんです。

最初の来日時、1956年のリストピアノコンチェルト第1番(指揮者 上田仁さん、オケは東京交響楽団)。
あの、トライアングル、チリンチリン  の曲です。

それから、2回目の来日の1967年のスタジオ録音。
シューマンの蝶々と子供の情景。
ショパンの軍隊ポロネーズ、マズルカ4曲、バラード4番。

リストの方は、良く聴き込んでなくて、こんなこと言っていいのか・・・大人(フランソワ)がつきあってくれている感じです。
来日時、フランソワの音の輝きと音量に日本の関係者は度肝を抜かれたそうですが、オケも指揮者も、驚いているように聞こえます。あ、胸を借りる って表現が、優しい表現ですね。
頑張ってついて行っています。
フランソワの方は、ずんずん自分流で走らず、待ってくれてる感じもします(って、オレ流は崩さないけど)。
若干32歳のフランソワさん。
すでに大物なんですけどね。

1967年の録音は、リマスターの音が固いとフランソワは言ったそうですが、とても録音が鮮明です。
これは、今までのヴェール越しに見える演奏が、はっきりくっきり聞こえます。

で、私は、この演奏、好きなんですけど。
すごいと思いました。
今までちょっと苦手だったマズルカも、おや、いいですーーって聴こえました。
バラ4も、演奏年代が近いyoutubeの演奏動画よりも良い演奏なのかもしれない。


うまいです。
シューマンも、いいんですーー。

ネットで、この演奏は、ボトル1本あおってから弾いているだろwwwみたいなのを見かけたのですが・・・私にはわかりません。良い演奏に聞こえるんですけど。

あとで、聴き返して、シューマンの蝶々は、ちょっと・・・ふんわり・ほんのり 、いっちゃってるかな?みたいでした。いや-、日本に来て、お酒飲んで弾かないと思うけどね。二日酔い?


Amazonには中古でありますね。

36枚BOXCD(期間限定版)ならこちらです。



フランソワは、1956、1967、1969年と3回来日してくれています。
その時の演奏を聴いた方の声も、ネットで見つけました。

2chピアノの詩人・・・

100~140くらいに、フランソワの演奏を聴いた方、フランソワに実際会った方(テラ ウラヤマシス)のお話しがのっています。

チャーミングな奥さんと並んで(この女性は奥さんではないと思われる)演奏を聴いた とか、
ピアノの弦が切れるハプニングがあったのに、その後弾き直した演奏が素晴らしかったこと とか、

あの日のフランソワの演奏とは『格』が違います。
数段上の天才が、稀有なきらめきを聴衆の前でほとばしらせたときは、演奏終了後も一瞬の『間』が出るものです。
それが、この日の演奏でした。


泣きだねーー。
フランソワは、ライブこそ素晴らしかった という記述をたくさん見かけました。
彼自身は録音も好んで、録音していることを忘れるほど没頭して弾き、それが今聴ける彼の音な訳ですけど。
あぁ、実際ライブで聴くと、夢のようなんだそうです


確かに、お会いしたサンソン・フランソワは、知性的な方でした。
知性に頼ることを潔しとしなかったというよりは、むしろ、あり余る知性の上に彼の奔放な感性を積み上げたという印象を持っております。


当時は、日本でも学生運動が華やかなりし頃で、パリではカルチェ・ラタンで学生たちが社会の変革を求めていた頃です。
フランソワと、学生運動の話や、最近リバイバル・ブームの感がするサルトルの話を、お互いにつたない英語で語り合った思い出もあります。



うわぁ、やっぱり。
絶対、知的な人だと思っていたですよ
じゃないと、ああいう演奏はできない。
つたない英語、サルトル・・・。あぁ、いいね、フランソワ、いいね。


意外と、フランソワは、キレる人ではなくて、『サンソンフランソワ ピアノの詩人』に書いてあったんだけど、若い頃に、同い年くらいのバイオリニストと共演があったんだけど、リハで、ドビュッシーの曲を合わせて弾き初めて、最初の数小節だけで、バイオリニストが手を止めてしまった。
自分のテンポで弾くフランソワさんですから。
それにキレた相手のバイオリニストが、彼のマネージャーに、『フランソワ氏に、メトロノームがあります といわなければいけないね 』と。
そしたら、フランソワ、柔和な態度を崩さず、『私のドビュッシーの理解はこうです』と、さらーーーっと、パスピエを弾いて見せたそうです。
で、それを見た関係者が、慌てて、それぞれのソロの曲目に変更したそうです。

キレないんだ。
私だったら・・・こんのやろーー、ばかにすんなーーって、真っ赤になってメトロノームたたきつけるまでやるかわからないけど、怒りますよ。

来日時と言えば、フランソワは・・・お相撲の中継が大好きだったそうです

来日時に放送していたときは、かじりついてみていたそうです。

なんとかわいいフランス人。

あぁ、今日も、こんな時間。
すっかり盛り上がってしまいました(ひとり)。

明日は、職場へあいさつに行くんです。
いいかげん、夜更かしをやめて、片づけして、うちを管理しやすくしとかなくちゃいけないのに。
あと、今日は子供の入園グッズの縫い縫いを進めました。
まだまだかかりそう。

すっかりアドレナリンが分泌されてしまって、眠くないけどね。

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a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。

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