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巾着できました。無印の電波時計を買いました。

2012.03.24 *Sat*
こんばんは 

TO DO LIST効果で、動けました。

娘の入園グッズの、巾着袋 計5枚と、雑巾類4枚を作りました。

20120324-1.jpg
たいした凝りもないですが、完成しました。
写真に写ってないのですが、水色ギンガムの大きい袋は、お着替えを入れる袋なんですが、そのヒモに使ったのが、私が小6の時に作った、家庭科のエプロンのヒモです
何年ものじゃ。28年ものか・・・。

エプロンは、アップリケを、丁寧に刺繍したのですが・・・そんなエプロン使うわけもなく、でも、かなり経ってから処分しました(捨てられない人)。その時、ヒモだけ取って置いたんですね

ちょい、シミありますが、全然使えるので、今回満を持して使いました。

本当に、ものって、もつのね。
これじゃ、捨てなきゃ、ものが貯まるばかりだ。

入園・入学グッズ関係は、あとは、息子の絵本バック2個と、防災頭巾カバー、体操服のゼッケン付けです。
勢いづいてきたので、一気にやっちゃいたいです。



それから、昨日、無印良品に寄りました。
私の部屋の時計が壊れてしまって、時計がほしかったのと、電波時計がほしくて、無印の時計を買いました。
そしたら、10%offだったので、ラッキーでした

20120324-2.jpg20120324-3.jpg
電波&ソーラーです。
せっかくの電波時計なので、リビングに置くことにしました。
シックだから選んだウォルナット色ですが、視認性が悪い気もします。
もし、気に入らなかったら、元の学校の時計のようなIKEAの時計に戻します。


 そういえば、無印良品の入っているショッピングモールの、towerレコードに、フランソワのBOXCDが置いてありました。
でも、8390円とかだったような・・・。
ネットの方が、安いですね。

Amazonのフランスでは、レビューが17も付いてました。(読みたいのに、読めない。フランス語、第2外国語で3年やったのに)。
さすが本国です。
でも、UKでは、0。
日本も2ですが、HMVは多かったです。
生前もそのようでしたが、イギリスやアメリカの人にはわからないんでしょうかねぇ。
多少のミスタッチ、独特の解釈 を 超えたものが。

日本ではフランソワは人気があったようです。3回も来日してますし。ドイツ音楽命の批評家にはくたされたらしいのですが。
現代では、日本ではかなり人気のあるピアニストなんだそうです。

なんとなくですが、日本人の芸術性・感性と、フランスの芸術性・感性は、どこか通じるというか、尊重しあえる関係なのではないかという気がします。
感性の面では、ドイツよりもフランスでしょ。
ファジーな感じ。

そんなところからも、日本人というのは、アジアでも特殊なんだと思います。
独自の文化、精神性、民族性。

そういえば、フランソワの師匠、コルトー先生は、日本を愛していました。
晩年も日本を訪れ、その時に、日本の風景を気にいって、無人島を購入したいと言ったそうです。
その島は、『弧留島』と名付けられました。

コルトーのことを紹介したピアニストの方のブログ記事
(とってもきれいな方です

この記事でも触れられていますが、コルトーのピアノの良さが ”わかる”日本人は、多いんだと思います。
そして、それは、フランソワのピアノの良さが ”わかる”日本人も多いことにつながると思います。
上記の記事は、グールドのことが触れられていますが。

引用します。

それはあたかも、「一生懸命勉強して、いい大学に入っていい企業に就職し、安定した人生を送るのが幸せよ」と、教えられ、必死にそれを目指していた子供が、「それって、案外つまらないと思わない?だってそれは、人生を“真っ当に”過ごすためのものでしょう?そのために“人間として生きることを楽しむ”ことが犠牲になってもいいの?美しいもの、愛しいもの、憂い、喜び、ハラハラやドキドキ…めいっぱい色んな刺激を受けて感性を磨き続け、死ぬまで生き生きしていたいと思わない?…だったら、僕と遊ぼうよ!」なんて、悪魔のささやきを聞いてしまったような感じでした。

「弾くんじゃない、夢みるんだよ」と、彼がレッスンで生徒に教えていたことは、以前このエッセイでも紹介しましたが、・・・


コルトーからフランソワへ受け継がれた、ピアニズムですね。
コルトー先生に、弾くんじゃない、夢みるんだよ と教わったわけです。

なんていって、フランソワは最初から、自分の世界に溺れた演奏をする子で、コルトーは逆に心配になって、厳格なロン先生の元に送り込んだそうですけど。

この二人は、本当に相通ずる者同士だったんですね。
おそらく、コルトーのピアニズムの後継者は、フランソワなんだと思います。 

あ、↑のピアニストの方、やっぱ、フランソワにもはまってましたね。

フランソワの記事

語るだけ、野暮・・・なんですーー。
わかってるんですけど、多くの人にも知って欲しいと思って。
なーーんて、彼のCDを聴くたびに、書かずにいられなかったんですけどね


そうそう、何度かこのブログでも紹介している、バイオリンのティボー先生、実は、3度目の来日となる飛行機の事故で亡くなっています。
ティボーも日本を愛したのでしょう・・・。コルトーと日本の話もしたのでしょうか。

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プロフィール

a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。

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