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千と千尋

2012.07.07 *Sat*
こんばんは 

やっっと、週末だ。
今週は火曜日休んだり、それほど忙しくなかったはずだけど、先週を引きずってか、とても疲れました。

昨日、今日と夫が佐渡へ出張だったので、子供達とずいぶんふれあいました。
娘はここ数日で、ぐっと言葉が増えて、パズルもあっという間に覚えてできるようになったり、とても成長を感じます。2歳と4ヶ月になるからね。

さて、今日はジブリの千と千尋の神隠し が放送されていましたね。

洗濯物たたみながら、チャンネルを回すと(古い表現だね・・・)やっていたので途中から見ました。

かおなしが、でっかくなって、吐きながら千尋を追いかけるあたりからです。

この映画、あんまり好きじゃなかった。

でも今回はちょっと違った。


千尋がゆばーばの双子のお姉さんに会いに行くシーン。
海の中を走る電車のシーン・・・。

懐かしかった。

たぶん小学校中学年くらいの自分の感覚がよみがえってきました。

私は夏休みはほぼ全部、祖父母宅で過ごしていました。

そこは千葉県の南部、南房総です。

空は深く青く、日差しは強く、夏の暑さを体で覚えています。
今浮かぶ『そこ』は、うっすら黄色のフィルターがかかっています。
オシロイバナの鮮やかなショッキングピンクと、空の強い水色、うっすら黄色の空気。それが私の夏です。

南房総までは海岸線を電車に乗って行きました。

そう、千と千尋のそのシーンは、私の夏の房総の思い出と重なりました。

電車の中の人々は影です。
それも、子供の私には、電車に乗っている他人は影と同じです・・・。

踏切の音、不確定な世界・・・おまけに当時の房総はかなり昭和30年代を色濃く残していましたから、千と千尋の世界観とも重なります。

この映画を観ながら、宮崎駿という人は、子供の目・・・不確定で揺らいでいる子供の目で、いまだに世界をみられる人・・・もしくはそういう記憶をよみがえらせられる人なのではないかと感じました。


私は、いまだに夢にでる自宅というのが、中2まで住んでいた文化住宅なのですが、その視点は非常に低く、おそらく2~3歳の背の高さなのです。当時の記憶がいまだにあるというか、それが強烈に残っているということでしょう。

2歳の娘の目の位置に合わせてしゃがむと、同じような高さなんですね。

あの狭い4畳半と6畳の家が、天井も高く、へんな話ですが、トイレが和式で一段上がるようなトイレだったのですが、その段差が巨大に高いのです。

そんなことを映画を見終わってぼんやり考えていたら、居眠りこいてしまいました。


そうそう、宮崎駿氏は、夢の世界も大事にしているように思います。
芸術家ってけっこうそうかな??

私は夢をたくさん見るので、子供の頃なんて、夢を引きずって半日くらいボーとしてたりありました。

へんな世界にひたる感覚ですね。



ま、千と千尋の神隠しは、そんな感覚を楽しむ映画なのかもしれませんね。


おまけですが、千尋の声を担当した、柊瑠美さんは、Eテレの土曜の子供番組、『ニャンちゅうワールド放送局』のお姉さん、みるちゃんです。
たぶん夫が好きなタイプです。たぶんね。

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プロフィール

a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。

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