こんばんは 

深夜にネット徘徊。
いやー、ジブリの楽譜が欲しいなと思って、いろいろ探していたんです。

youtubeに突入してしまい、なんとなくショパンのピアノソナタなどをいろんなピアニストで聴いてみました。

アルゲリッチ、ツィマーマン、仲道郁代、ユンディー・リ、リパッティ など。
アルゲリッチはいいかなと思ったけど、ふだんフランソワの情感ある演奏を聴いていると、そういう面でほんの少し不足感が。
仲道さんは、スケルツォを最初に聴いて、美しいなと感じたけど、アルゲリッチのをその後聴いたら、こっちの方が上だと鱗が取れました。
やっぱり、歴史に残るようなピアニストは、何か違うんですね。


しかーーし、一番、すっごいなと心を揺さぶられたのが、コルトー先生でした。

コルトー先生は、フランソワの先生の一人で、20世紀を代表する偉大なピアニストです。




ものすごいんです。

これは・・・この曲に関しては、たぶんフランソワよりすごい演奏です。

でも、聴いていて、フランソワは、本当にコルトー先生の継承者なんだと気づきました。

フランソワには他にも先生がいましたが(ロン先生、ルフェビュール先生)、コルトーが一番近い。影響を受けているんですね。


1930年代の録音ですので、音は悪いし、雑音も入ってマスが、絶対、このスピリットは誰にでも伝わるはずです。

心がこもっています。うまい表現ができないですが。

一応、フランソワの演奏も張っておきます。
フランソワは、この曲達のうねり、激しさをコルトーのような激しい美しさに加えて表現したんだと思います。
かれのこの曲達に関して独特といわれる、ごつごつした感じってのは、ここにあるんですね。
クセになる。

ぜひ、たぶん・・・この曲のベストの一つでしょう。コルトー先生の3-4。


2-1も。


フランソワの演奏も(やっぱり私はフランソワの演奏が好きです)。



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プロフィール

a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。