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NHKFMを聴いていたら 

2012.12.18 *Tue*
こんばんは 

今日は息子の個人面談があり、2時半頃早退しました。

帰りの車で、思いついてFMに。

NHKFMで、クラシックをやっている時間なので。

フランソワのドビュッシーの曲(オーディオ)から、ラジオに変えたはずなのに、なんとショパンのピアノコンチェルト第1番の調べが~~

『よし、いつも聴いているフランソワと聴き比べてやろう』と聴くことに。


普段私はフランソワの若い頃のピアノコンチェルトの演奏を聴き込んでます。


第1楽章を聴き進めて、
  『このラジオの演奏、結構良いなぁ』 と感じました。いつも聴いているフランソワの演奏より少し重い感じですが、とても丁寧なキレイな演奏だと思いました。

第2楽章、
  おぉ、この人の演奏すごく良いじゃん。第2楽章のゆったりした美しい曲調に合っていると思いました。
  トリルがきれい。
  フランソワの他にも、素敵な演奏する人がいるんだな-。
  ルバートも結構かかっていて、フランソワ以外の人もこんな演奏するんだな。
  あえて比べるとすると、いつも聴いているフランソワの方が、聴いているとふわ~~っと、コニャック色というか、芳醇な琥珀色が広がる感じがしました。

第3楽章、
  出だしはちょっと指回りが大変そうな感じもありましたが、とても明るく感じました。オケも盛り上げて、ラストは拍手モノでした。

うーーん、誰の演奏だろう。
すごく興味がある。
フランソワの他にもこんな素敵な演奏する人がいるんだなぁ。

と、ラストまで聴いて、演奏者の紹介を楽しみにしてました。




『演奏は ピアノ・・・ サンソン・フランソワ・・・』  




あぁ、フランソワの後年の録音でした


NHKのクラシックで、ショパンのピアノコンチェルトという超有名な曲で、フランソワの演奏を、しかも1964年録音のものを流してくれて、嬉しいです。

私が普段聴いているのは1954年の録音です。


ま、私の耳もまずまずということで。

確かに、ラストのオーケストラの終わり方が、フレモー盤(1964年)と激似だなと、ハッとしたんですけど。


改めてですが、普通にラジオで流れていても、フランソワのピアノは、『こりゃぁちがうぞ』と感じましたよ。



さて、今日はいつもより早く帰ったので、少し家のことをやらないと。


そうそう、先日行った、現代のBIGピアニストの、ツイメルマンさんのコンサートのことも書かないと。

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プロフィール

a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。

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