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久々の夫実家。

2012.12.31 *Mon*
こんばんは 

2012年も明日を残すのみとなりました。

今日は、夫の実家へ行ってきました。
夫の家は専業農家なのもあって、毎年この日に餅つきをします。

そのお手伝い・・・ろくに役に立ちませんが・・・ですね。

夫と息子は朝早く出発。私と娘は昼頃に着くように。(赤ちゃんが行っても迷惑なので)。

着くなり、おいしいつきたてのお餅とお雑煮をいただきました。


私、夫の実家へ行ったの、久しぶりかも。

今年は私の休日出勤の日に夫が連れて行ったり、月一の日だったり(子宮筋腫で、とても重いのです・・・)。どうもタイミングが合わなかった。
不肖の嫁です・・・。


さて、娘と車の中で聴いたのが、NHKFMの名曲のたのしみの最終回。
この番組は、今年亡くなった、音楽評論家の吉田秀和さんの番組です。

昨晩、今日最終回があるって知ったんだよね。
でも、録音の仕方わからないので・・・しょうがないなーって。

車で少しでも聴けて良かったです。

その中で、ショパンのピアノ曲の聴き比べがありました。

フランソワは登場しなかったけど、ルービンシュタイン、ホロビッツ、アルゲリッチ、ポリーニだった。

私の感想。

ルービンシュタインは、歌ってない。ショパンならではの色ではない。明るい。
ホロビッツは少し強い。音が。
アルゲリッチは荒い。品が・・・
ポリーニはこの人はショパンが好きなのかなー?と思った。

吉田さんの感想はルービンシュタインは同じです。
ホロビッツをたぶん評価していた。
アルゲリッチを、奔放だけど温かいと評していた。
ポリーニは2010年の演奏を聴いて、『さすがのポリーニも変わったな』と思ったそうです。人間味が出たというんでしょうかね。

ホロビッツがたぶん聴いた中では良かったと思うけど、フランソワより音が強くて、ショパンではないと思った。


あと、スカルラッティのソナタの聴き比べもあって、エミール・ギレリスの演奏が、ものすごく良くきこえた。澄み切っているというか。良かった。

あ、これですね。



クララ・ハスキルの演奏も、情感が込められていて、良かったです。



あぁ、なんて素晴らしい番組だったことか

この番組のCD、全集・・・発売されないだろうか。

一生分の音楽の勉強ができそうです。

本当に、心からご冥福をお祈りします。

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プロフィール

a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。

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