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パレートの法則、こんな本を買ってしまった。

2013.03.02 *Sat*
おはようございます 

娘の風邪がうつったのか、花粉症発症なのか、昨日はぐちゃぐちゃでした。
早々に床につきました。
鼻が詰まって何度も目が覚めました。
今朝は少し良くなっています。



前回のブログの、となりの人・・・

昨日も炸裂してました。

しげしげと、回覧で回ってきた新聞を読んでて、私、それが目に入るのがイヤだからトイレに行って、戻ってきてもその人はまだしげしげと読んでました・・・。

電話もとりまくり。
昨日の日直の人が、いやみで、『わーー、今日の日直は楽だわー-。◎◎くんが電話みんなとってくれちゃうからーーー、ちはやぶる (百人一首)、私苦手なんだよねーーーかなわないよねーーー』なんていやみで言ってるのに、嬉しくなっちゃって、余計張り切ってカルタのように電話をとってた・・・。

午前中にある程度仕事をいくつも片付けなくちゃいけなかったので、ガマンできずに離れの電算室にパソコン持ち込んだよ・・・

こんなこと初めてやったけど、すっごく捗った。

前出の日直さんがやってきて・・・『ほんとうるさいもんねーー。別室で打ち合わせしているってことにしてあるからさ』って。


とりあえず12日まではとても忙しいのです。

自分に余裕がないと、他人のそういうことが余計気に障ります。
でもかんべんして欲しいよ。


そこで思い浮かぶのは、パレートの法則で。2割の人が8割の売り上げを上げている ってあれです。
組織論で言うと、2-6-2の法則。2割が優秀、6割が普通、2割が足を引っ張る。

ウチの組織は、25人です。5-15-5人になりますね。
足を引っ張る人が5人。つかえる人が5人。

・・・

まったくそのとおりです。


あるブログを読んでいたら、この下位2割の人にも役割があると。


・問題点を指摘してくれている

・このような社員が、別の発想やパラダイムを提供してくれる

・仕事に猛進する社員を心理的にカバーしている

・エネルギーのバランスを取ってくれている

・成長に勢いがつきすぎて崩壊しないようにバランスを取ってくれている

・上司の成長の機会をくれている



ものはいいようやね。
上司の成長の機会をくれている っての、笑いました。

心理的にカバー してくれてません。
かき回されます。
それも、『成長の機会』でしょうか。

ほんと、かんべんしてーー。

このブログ に、わかりやすく書いてあります。

転記します。

今回は、お仕事に関するお話。
 みなさんは、パレートの法則を知っていますか?
 経済に関することは、たいがい8:2の割合で物事が進むという、経験値に基づく法則です。

 たとえば、一般社員が100人が勤務している会社の場合、その中の優れた社員20人が組織を動かし、残りの80人は普通に働く社員ということです。
 また、逆に当てはめると、80人がちゃんと働いて、残りの20人がダメ社員ということです。
 ということは、100人の会社の場合、20人が優秀で組織を動かし、60人が言われたとおりに仕事をする社員で、20人が適当に遊んでいるダメ社員ということになります。
 さらに、このダメ社員20人を解雇すると、残った80人の中から、ダメ社員2割が発生するので、解雇しても意味がないらしいのです。

 で、ダメ社員のことをどうこう言ってもしょうがないので、一般社員と優秀な人の差を考えてみると、仕事の進め方に大きな差があります。 みなさんお分かりでしょうか?
 それが分かっていて、実行している人は、優秀な社員に属します。

●ヒントは、計画性と戦略性

 一般的な会社では、何らかの仕事を始めるとき、計画と目標をかかげ、その計画に従い、毎日目標に向かって仕事を行いますよね。 
 普通の社員は、計画どおりに、目標に向かって何も考えずに坦々と仕事を進めていきます。(ダメ社員の場合は、計画どおりにすら進められない)

 では、優秀な社員はどうなのかというと、ある程度の計画に従い、目標に向かって仕事を進めます。
 普通の人と優秀な人の差はほとんどないように思われますが、優秀な人は計画ではなく、戦略を使います。

 その戦略とは、目標に向かっていく過程で、常に会社や社会の情勢を考慮し、常に問題点や課題を整理し、問題が起こらないよう注意し、問題が起こったときの対処方法を事前に考え揃えておき、人脈を広げ、アイデアや効率性などを考えたり、情報を収集しながら、人を上手く利用し協力者にも利益を与え、自分でも努力し、水面下で動き、良好な対人関係を確立し、なんとなくリーダーシップをとりながら、仕事を進めていくのです。

 計画どおりにしか出来ない普通の人と、戦略を使う優秀な人とでは、当然、目標達成への成功率が違うし、戦略は目標以上のプラスアルファの結果をもたらす可能性があります。

 戦略を使う人は、その都度、臨機応変に事を進めていくことができるので、チャンスがやってきたら、それを掴み取り、予想以上の結果を残して、尊敬や人望が集まり、必然的にリーダーシップをとっていくことになります。

 計画どおりにしか行えない人は、チャンスがやってきても計画にはないからと、みすみすチャンスを逃します。というよりも、普段から何も考えていないのでチャンスが来ても、それがチャンスだということが分かりませんし、優秀な人が戦略を使って仕事を進めていることすら理解していません。 

 また、計画どおりにしか進められない普通の人は、問題が起こったときに混乱し、対処に時間がかかります。
 ダメ社員は、問題が起こると仕事から逃げだしたり、投げ出したり、人のせいにすらします。

 戦略を使う優秀な社員は少なく、パレートの法則によると、実は2割の社員が組織を動かし担っているらしいのです。

 参考までに、琥珀さんの働いている組織は公務員なので、7割が計画どおりにしか仕事ができなくて、3割がダメ職員なので、8:2の法則は成り立ちません。(ちなみに、琥珀さんは3割組みです)


オチが付いたところで、ってやつですが、うちも琥珀さんと同じ業種です。
でも、営業的というか、専門的な業種なので、クリエイティブ性も求められます。
その辺で、ふつーのこうむいんとは違うんじゃないかな。

まじ、ダメ社員は、問題が起きたときに、人のせいにしますよ・・・。


さて、そんな私ですが、こんな本を生協で買ってみました。



こんなマニュアルが売れるようになる時代なんですね。

正直、私のネック(弱点)は、話すことです。
(だからうまい言い回しを頭の引き出しに入れておきたくて、この本を注文したのです)


普通の会話はだいぶできるようになりました。

子供の頃は、完全に授業中は発表せず、友達との会話もいっつも受け身。

それが、ずっと続きましたが、社会に出て、普通の会話はできるようになりました。

ただ、説明したり、自分の意見を話したり が苦手です。

いろいろ悩みましたが、最近はっきりわかりました。

『私の、言語のアウトプットは、『書くこと』なのだ』と。


話す形態で言語をアウトプットできないんですね。

ブログも、私はほとんど推敲しません。
思いつくまま書き綴ってます。
でも、自分の頭の中を的確に表現するのは、話すんではなくて、文字に起こす方です。
読み返しても、なかなかおもしろいことを言っている(書いている)って思うこともあります。


ま、しょうがない。
最近、自分の脳みそがこういうタイプなのでしょうがない と納得するようになりました。

ただ、プレゼンするときは、事前にシナリオ化しておいて、事前練習を数回しておけば大丈夫だということがわかったので、その準備をしておく必要が自分にはあるんだ ということ。それがわかりました。

で、いいじゃないですか。

ですが、突然意見を求められたり、質問に回答するときとか。

これは、練習しかないです。場慣れ。
素敵な、いかにも頭のいいナーーーって受け答えじゃなくたっていい。
伝わればいい。


・・・


ですが、職場で、上位の2割にいる私なので、この『ネック』が、足を引くようです。
嫉妬する人とか、隣に座っているような仕事のできないヤツは、この欠点をあげつらって、ここぞとばかりに『anemoneはつかえない』って言うんですよねーーー。


実は今、ふつふつと、頭に来ていることは、これもあるんです。


息子の退院の翌日にプレゼンしなくちゃいけなくて、準備不足のまま、なんとか説明はできましたが、いつもの私の仕事ぶりからすると、ギャップがあったと思います。

そしたらねーーー

早速、陰口を言い出す人がいましたよ 

一人は、大昔に私が発表で失敗したことを知っていて、やはり陰口を言っていた人(前半登場する、日直さんです)。
もう一人は、かいせい → とうだいの人。

二人とも、信用できないなと 思いました。

こういう人が、となりのヤツとかに、『anemoneさんは、たいしたことない』とか言った日にゃ、ほいほいと、となりのヤツは私のこと、バカにするでしょうね。


ほんと、信用できない人はいるよ。

この問題はずっと私のカルマになっています。

この欠点で、穴があくようで、そこを集中して攻撃されます。普段の仕事にあまりスキがないからでしょうね。

で、攻撃してくる人は、ねたみを持つ人です。あ、私のこと普段からおもしろく思っていない というか、自分が目立たないのがいやなんでしょうけど。

そういう人は、一定数いるものです。

出る杭は打たれる。

それが、私のカルマです。

でも、優秀な人がたくさんいた以前いた研究室では、本当に大切にしてもらって成長させてもらいました。
私と同じ欠点を持つ先輩が、『オレもそうだけど、慣れだから。場数を踏めば、良くなるんだよ』って言ってくれました。
あのときの、先輩の顔と、仕事ぶりが、この課題が現れたときに私を励ましてくれます。



さてさて、今日は完全にウチの仕事をやって、気分転換します。
すっかり仕事の語りをしてしまったけどね。

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a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。

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