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ごめんなさいとありがとうが言える人になってほしい

2013.03.20 *Wed*
こんばんは 

実は月曜から急に娘の具合が悪くなりました。

といっても、発熱くらいしか症状がないのですが、39度くらいまで上がりました。食欲も少し少なめですが、結構元気です。
夫とお互い休みあって、月・火と乗り切りました。
今日は祭日で助かります。

今晩熱が上がらないといいナーーというところです。

それにしても、お兄ちゃんは体が強くなりました(先日、ロタウイルスをこじらせて入院しましたが^^;)。
今回の風邪もお兄ちゃんの方が最初調子が悪かったのですが、睡眠を多めにとるようにさせたら、なんとか学校を休むこともなく乗り切りました。
その代わりに元気だった娘の方が、発病しました。

小学校に入って、心も体も強くなったと感じます。

一年前は、どうなることかとても心配したけれど。

どうか、自分の得意なことを活かすような仕事について欲しいものです。
もうね、学歴とか、英才教育とか、そんなことまったく考えていないです。
とにかく、得意なことを行かせる職業について欲しい、それだけです。



あと、子供達に言いたいことは、『ごめんなさいとありがとうが言える人になりなさい』ということです。

これはずっと思っていることで、子供達にも折に触れ言っています。

自分がいろんな人と出会って、これが大事だと感じたことです。


そしたら、昨日、業界の冊子が回覧できたのですが、表紙が私の担当しているご夫妻・お子さん達の写真でした。
『あ!!◎◎さんだ。』って、裏表紙の紹介を読むと・・・

『子供達にはありがとうとごめんなさいが言える人になって欲しいです』

と書いてありました。

一緒で、嬉しかったです。

20代で、一見、やんちゃ風味の外見のお二人ですが、とても一生懸命お仕事されているんですね。
義理のお父さんに仕事を教わっているのですが、とてもまじめで、そして控えめです。私も接するときには、一生懸命早く仕事を覚えて、一人前にやりたいという気持ちがいつも伝わってきます。

うん、未来は明るい。

そう、学歴じゃないんだよね。本当に。

(うちの職場の人らに爪の垢を・・・です)




最近フランソワの曲ではまっているのが、ショパンのエチュードです。

1曲ごとに短編小説を読むような。

で、op.25の1曲目、通称エオリアンハープ。何度も聴いています。

ほんと、べたですが、すごくいいです。





なんて優しい演奏なんだろう。どこか、人生の遠くまで見通したような、諦観(あきらめじゃないけどね・・・)したような雰囲気さえ感じます。


この人のピアノは、ワクからはみ出た とか、あまりに個性的 とか、そうくくられることがあるようですが、私にはそう感じられません。
確かに、テクニックが体調のため落ちたと言われる晩年のラヴェルやドビュッシー、ショパンのポロネーズなどそういわれれば ですが、若い頃や絶頂期だったと思う1962年頃までの演奏は、素晴らしいと思うんですよ。

だって、他のどのピアニストの演奏を聴いても、これよりよく思えないので。

うまいこと今書けないのですが^^;。

上に貼り付けた ↑ youtubeを聴いていただければ、少し伝わるのかな・・・。

ドラマがぱーーーと眼前にひろがるようでしょ。一曲一曲。

しつこくなさ加減、言い過ぎるんでも言わなすぎるんでもない加減。絶妙なセンス。

この曲の解釈って言うんでしょうかね(フランソワ本人は、解釈って言葉は嫌いだと言っていたそうですが)、この演奏は1959年、35歳の時の演奏ですが、この歳でこう表現できるっていうことが、凡人の私には驚きです。
どんだけ、どんだけの人間力・知性なんだ。


フランソワと出会って、ピアニストはじめ、曲を演奏する人は、その人間性も磨かないといけないんだということを知りました。
それまでは作曲家がその曲の価値を完全に決めていると思っていたので。へたすると、誰が演奏しても同じくらいに(ま、それは大げさだけど)。


フランソワは、天才なんでしょうね。
その輝きが、この世のものと思えない演奏がたくさんあります。
他のピアニストよりも伝わってくるものが全然違うんですよね。

先日、NHKFMでキーシンのショパンの舟歌が流れてきて、とても楽しみに聴いたのですが、違った。
フランソワの舟歌は、最初に聴いたときから私が自分のお葬式に流して欲しいと思ったくらい。そのくらい、涙が自然とこみ上げてくるような、『アディオス 』 みたいな。思い残すことないよ みたいな。
youtubeになくて、ホント残念だよ。



あとは、いろいろ聴いて、私が彼の演奏で一番だと思うのは、ドビュッシーの喜びの島です。

これがたぶん一番光がすごい。この録音がすごいんです。



(1曲目試聴の)

生演奏も

 
あれ??今日も語ってしまった。


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プロフィール

a・nemone

Author:a・nemone
10歳長男、6歳長女、40代のワーキングマザーです。
働きながら、どう、家のことをうまく回すか・・・心地よい暮らしに近づきたいんですけど・・・試行錯誤しています。
音楽を聴くのが好きで、サンソン・フランソワさんというピアニストにはまっています。

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